Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

雁渡の前に

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ケヤキ並木東北では旧盆が過ぎたらもう秋だということです。ぷらすBLUEの幌を取っ払うのには好機というわけで、雨降らんでくれよと不良通勤モードです。誰が注目してくれるわけでもないので、気楽なものです。定禅寺通りをこれで走るというのは、転勤したときに抱いていた目論見でしたが、なにしろ震災をくらってそれどころではなくなり3年以上も懸案事項でした。

さすがに岩手以北や秋田への出張時は、ただでさえ遅い足の速度がさらに落ちるので幌掛けせざるを得ません。それを面倒だと思っていると、こういう楽しみは実現しないので、せっせと脱着となります。

同じコンバーチブルと出会う確率は極めて低いことを差し引いても、クロカン四駆の数は激減しました。数が多いとはいえミニバン全盛期もピークは過ぎたように思いますし、乗用車もタクシーもプリウスやらアクアばかりの街なかで、ちょっと違う?と思えばフィットがぞろぞろ。皆燃費至上主義のクルマ選びなのねー。と、三車線の端っこを走るこちらを追い越していく他車を見ながら考えます。燃費がいい分えらい勢いですっ飛ばしていく彼らは、何か勘違いしているのではないか。だけどそれでも、リッター13キロ程度のこちらの数字を知ったらあざ笑うんだろうなあ。

 

 

 

10 Responses

おはようございます。

ABSやエアバッなどの安全装備が、標準装備になった時期なども、運転者はその安全マージンをスピードに振り分けてしまうという記事を、過去に読んだときがあります。
いま、同じように、燃費のマージンをスピードに振り分けてかっ飛ばしているエコカーが確かに目立つように思います。
いっそ、制限速度を超えると、一気に燃費が悪くなるようにしてしまえば、燃費も良くなり、交通事故も減らせるんじゃないですかね・・・
現行のGT-Rで、GPS情報で、サーキットにいるときだけ、リミッターか解除できるモードがあるらしいので、今の技術なら、やってやれないことは無いのでは?
と過激な意見を書いてみてます・・・

  • 確かにそこまでやってのエコロジーと安全対策だろうと思います。
    でもその反動でABSすらついていないような危険なクルマは運用停止、なんてことも言われちゃうんでしょうね。
    ついてませんですねえ、うちのクルマ。

  • 燃費の進化がすごすぎて、少々アクセル踏んでも燃費が出るんですよね。
    高速の追い越し車線をかっ飛ばしていくプリウスを横目に、
    エコってなんなんだろうか?と思うことはしばしば。

    なお、最近のクルマはCVTが主力なので、
    アクセルワークに本気を出せば「飛ばしながら燃費を稼ぐ」こともできます。
    実家のクルマを代走運用してたときは、
    エスクード比で排気量-100cc・巡航速度1.5倍で、平均燃費2倍でした…

  • 負け惜しみを言えば、我々みたいな車は何処まで行ってもハイブリットやEVには太刀打ちできない分、運転の仕方でいくらかでもエコロジーのことを頭に描くことができます。
    それは案外大事に事なんじゃないかと思うんですよ。

  • そうだそうだ! 会社にプリウスが入り、ねーちゃんがアクアを買ったて、俺は俺だ~・・・
    運転して楽しいんだ!車を操作してるんだ!てっのが良いので、会社のプリ薄には未だ触れず。

  • でも昨日、仕事先の受付嬢(先日のぬいどりの子ではない)が
    「雷蔵さんジープなんか乗ってるんですねー」
    まあ今どきの若い女の子がジープという単語を知っていることが新鮮でしたけどね、さんなもんだよ幌なしのエスクードなんて・・・

  • ウチも「ジムニ」と呼ばれたしことあるし・・・

  • 女の子、あるいはご婦人だったら許す。

  • まだETCもない時代、高速の料金所でおじさんに、
    「軽自動車なのに、白ナンバー付けてるのか」
    って言われてことあり。
    明らかにジムニーと。

  • それは言われたことなかったなあ。
    「なにこれプジョーの新型?」はいやになるほど聞かれましたが。
    そんで、ここまで誰もオープンの話に持ち込んでくれないという・・・