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  ~懲りない傾向~

つくばーど®in妙高高原17のお知らせ 宿泊料金の確定

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2024年7月13日の一泊予定で「つくばーど®in妙高高原17」を開催します。2019年に開いて以来のイベント復旧です。

詳細の林道など行動予定は、妙高市や小谷村の通行情報が更新されるごとに組み立てていくことになります。宿泊は例年通り、杉野沢温泉・ゲレンデ内の「空飛ブウサギ」にお世話になります。参加人数を6月末までに確定させる必要があるため、参加希望の方はお早めに下記までご連絡ください。宿泊費については一泊二食でつくばーど®割引価格が適用されますが、以前より多少上がっております。

 

妙高高原でのつくばーど®は、本年で20年を数えます。2004年夏のこと、偶然宿泊した「空飛ブウサギ」の故・内田オーナーがエスクード乗りでした。夜遅くまでエスクード談義を繰り広げ、「なんならここの軒先に20台くらいエスクードを並べましょうか」などと大言壮語を吐いたのがきっかけです。この年の秋、第一回目の妙高高原には20台「くらい」(笑)のエスクードをはじめとする四駆仲間が集まってくれました。

妙高高原のつくばーど®は、ふもとの新井地区でのとん汁ツーリングも兼ねていましたが、昨今、お店の方が人気沸騰で混雑を避けられないため、今回は各位お好きに立ち寄っていただくこととし、行事からは外します。

それでは皆様こぞってご参加のほどお願いいたします。

6月1日追記

長野県小谷村の小谷村観光連盟ホームページを見ると、妙高小谷線の開通日は皮肉にも7月15日の海の日と定められたようで、新潟県妙高市との協議でと書かれています。この時点で新潟から長野へは抜けられないのですが、この協議は妙高市によれば「していない」という返答でした。

どのレベルで協議しているのかは定かでありませんが、重要な点がもう一つ。妙高市の助言では、笹ヶ峰までは県道なので登山・キャンプ客のために開放されているが、県境の乙見隧道手前の切り通し区間に長くかかりそうな雪の吹き溜まりが残っているため、7月いっぱいは全線の倒木撤去や崩落修繕に費やすのではないかとということです。

幸運であれば、隧道よりも手前の折り返し点にあたる杉野沢橋まで行けるかもしれないことに期待していきます。橋までの区間は四代目エスクードの足回りでも問題ないので。

6月17日追記

宿泊先となる「空飛ブウサギ」から連絡がありました。夏シーズンの一泊2日夕食翌日朝食付きは、通常ですと9000円/一人となっています。

ですが、

「今回妙高応援割というのをやっておりまして、 3000円割引と、2000円分の地域クーポン券が付きます」

おいおい・・・いいのかそんな価格で(かつてない数字なのでちょっとビビっております。各位足し算引き算やってください)

「さらに、妙高のお土産もついちゃいます♪(今回は妙高高原ビールを用意させていただいております)。皆様に御周知していただければと思います」

というわけで宿泊参加受付は22日いっぱいです。幹事は二泊しちゃうかと画策を始めております。




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