Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

厨房の職人気質

No Comments »

埼玉県のとあるコメダ珈琲で、手作りたまごドッグというのを注文したのですが、テーブルに届いた瞬間「うわ」と思わされた見た目のボリューム。カットされた片方を手に取ったら「ずしり」という質量感。これでもかというほどたまごペーストを限界まで盛り付けていました。実際、これでけっこう長い時間の腹持ちです。コメダ珈琲は何を頼んでも一品でほぼ満腹になります。この店舗の場合は(別の日に網焼きチキンサンドも食ったけど鶏肉の肉厚がすごい)群を抜いています。

いや待て、何しろコメダだから、ひょっとしてどこでもこうなのか? と思い立ち、先日千葉県のとある店舗で同じたまごドッグを食ってみたらボリュームはあるように見えて「ずしり」感がない。なんでだろうとよくよく断面を見たら、レタスを巧みに折りたたんでクッションを作り、底上げしていた。はーなるほどそういう調理方法がむしろスタンダードなんだと理解しました。それを思うと、埼玉側の某店舗の厨房の人には職人気質を垣間見ます。

様々な可能性に配慮できる←優柔不断のことね

2 Comments »

暖かい陽気だけどラーメン、とか短絡的に潮来市の坂内に立ち寄ったわけですが、献立を見ているうちに何をどうしたのかカツ丼が食いたくなってしまい、これがまた都合よくカツ丼セットがあるので注文してしまいました。

そこそこまともなカツ丼だったのでそれは良いのですが、喜多方ラーメンの方がハーフサイズだったのですよ。

むむむ・・・俺はいったい何のためにここへ来たんだよ。といういくらかの後悔がよぎり、それがたまたま連日東関道沿線での仕事だったこともあり、翌日再び行ってしまうという始末。

ところが今度はどこから刷り込まれたのか炒飯が食いたくなり、半炒飯セットを頼んでしまう優柔不断さ。様々な可能性に配慮してるのだと自分に言い聞かせております。

そんなことをやっている間に、なんと、最寄りの店舗でも半炒飯セットが復活しておりましたよ。なにやら夏場対応では冷やしラーメンとか冷やし中華風喜多方ラーメン(これも冷たいんだろうなあ)も出てきました。少ないスタッフの人数で善戦しているではないですか。これまで喜多方ワンタン麵という反則技をやらかしていたのですが、「トッピングでワンタンやりますよ」と言われちゃったから、次回はそれだな!

CМよりも効果抜群

2 Comments »

移動しながらの昼飯というのは、時折書いている美味しい料理の店だとか面白い店だとかよりもはるかに多く、コンビニだったりファーストフードだったりの活用が日常です。その日、「マ」のドライブスルーが街道まで並ぶ混雑ぶりだったので、めったに行かない「ケ」のドライブスルーに入ったのです。なぜめったに行かないかと言えば、フライドチキンがもう胃袋に重いのです。もうそういう年頃ですから。それでもたまーに食ってみたくなるのが脳内刷り込み。

チキンフィレサンドくらいはなんとかいけるってことで買い求め、セットのアイスティーを飲み干しているうちに帰宅してしまってセットの残りは自宅で食おうとしたところ、袋の隅っこになにやらメモがありました。

これはもちろん印刷ものなのであらゆるお客に同じメモ用紙が渡されているはずですが、なんかちょっといい感じです。こういう現場があるなか、日本KFCはアメリカのカーライルが作ったふざけた名前の買い付け窓口からTОBを迫られるという現実。店員さんたちの意欲をそぐような展開にならなければいいのですが。

まーだめならだめでさ、新しいファーストフードを独自に作ってもらいたいです。

ケンタッキーボイルドチキン

絶対こっちのほうがヘルシーだもん(程度問題ね)

食べ比べてみた。

2 Comments »

このサイズの差よ・・・


枇杷に見えん・・・

「折角だから比べてみたい!」と新月サンが言うので
枇杷買いにひとっ走り。
「どうせだったら新鮮な産地で買う」・・・はいはい
(運転手はキミだ)
キズありのはね物で10個くらい入った袋入りを購入した
けど、家で食べるならこれで十分。
夜、ご飯の後にデザートでいただきましたが。
なんと!うちの枇杷の方が甘かったというオチが。
いや、まあ、当然買ってきた枇杷も美味しかったのよ?

 

食べてみた♪

2 Comments »

立派な枇杷だ。小っちゃいけど(笑)

とりあえず、3個収穫してみました。
このあと皮むいて全部半分こ。
(だって全部の味見してみたいもん)
我が家で初めて収穫した果実だー!(イチゴを除く)
甘味があって、売ってる枇杷と遜色なかったよ?
(・・・言い過ぎ)

 

初収穫間近❤

2 Comments »

ちゃんと枇杷。

先日風で落ちちゃった一個を食べてみたら
意外にも甘味があって味もちゃんとしたので
木で無事に熟した方はちょっと期待してるの。
今夜の食後のデザートだ♪

 

旬。

2 Comments »

この前日は茹でた。

週一の温泉をキャンセルしてまで食べた蚕豆。
伯母にお礼の電話をしたらば
「少しで悪いね」と言われたんですが
四軒で分けて、おのおのスーパーで売ってる5袋分くらいは
余裕であったんですけど・・・

 

時々やってくるらしい

No Comments »

天狗の森の、あそこは公園なんだそうですが、その大駐車場に時々やってきているというキッチンカーがありまして、そこで販売している「夏みかんたっぷりのクリームソーダ」が実にうまい。夏みかんの果肉がどっさり入っていて炭酸も濃厚。なによりESCLEVカラーなところが気に入ってしまったわけです。ただ、県内各地の観光地を巡回しているので、毎度いるわけでないところが残念。次に見かけたらまた注文しちゃうぞ。

気分はもうすっかり秘密戦隊

4 Comments »

意味不明なことをタイトルにしていますが、喫茶店でカレーライスと言ったらスナック・ゴンのあれですよ。イーグル日本ブロック総司令官の正体を隠した江戸川権八さんが作って、キレンジャーこと大岩大太さんが食っていた。ただし「久.山」は喫茶店ではなくカレーの店で、東京ではなく千葉市に所在しますし、店主の山川さんも秘密戦隊を創設したことはありません。それよりも、先日Team WESTWIN Warriors192で書いた直後に二度も出かけている僕の方がキレンジャー(笑)。

だってさー、ほんとに美味いんですよ「久.山」のカレーライス。このお店を紹介してくれたWESTWINの島雄司監督曰く「手料理もワインも絶品の店でした。彼が福岡を離れるとき、お店のカレーを小分けしてもらったんですが、とにかく美味くてねー。あれと同じ味なんでしょうねえ」と絶賛されていました。そのことをたずねてみたところ、「すみません。福岡時代とはまったく別ものなんですよ」なのだそうです。

「久.山」という店名は、福岡で開いていた居酒屋のあった地名で、それほどに福岡の街は愛着があったとか。全く別ものという理由は、さすがに様々な料理や酒類を振舞う事情から、カレーの味付けにはある程度の妥協点を作らざるを得なかったのです。その分、千葉では納得のいくまで作り込んで、さらに今なお研鑽に余念がないというカレーです。島さん、いっぺんこっちに来て食わねばなりませんよ。

 

ぷるる~ん

2 Comments »

水まんじゅうなんて久しぶり。

社員さんが外回りついでに買ってきてくれた
本日のオヤツ。
つやっつやで食べるの勿体ない感じ・・・

秒で平らげたけどね(笑)