Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

秒殺!

2 Comments »
どっちだーーーっ!

どっちだーーーっ!

一週間どころか、三日ともちませんでしたよ。
・・・二時間かけて頑張ったのにっ(号泣)

マジでインナーサッシにしようかしら・・・
でも高いんだよ、いろいろと。
見た目にこだわらなきゃポリカーボネートで自作するとか・・・
(ホームセンターでキット売ってるのね)

Team WESTWIN Warriors#104

6 Comments »

%e5%be%8c%e8%97%a4%e3%83%bb%e5%b7%9d%e6%b7%bb27日の日曜日、TDA本年度の最終戦が開催されました。主催者でもあるウエストウインの島雄司さんから、ルール変更の説明を受けましたが、けっこう複雑でここに書き出せなかった。要は

「速いだけが全てではなく、対戦カードの引き当て方と年間のポイントの獲得によって、誰が勝つかわからないよという要素を盛り込んだのです」

ひとつの要素をあげると、あえて敗者復活戦に回るために初戦のカードで負けに出て、そこから周囲を撃破するためにどこを突き崩すかというかけ引き。こつこつと参戦して上位のポイントを蓄積していく堅実派。そういった見えないハードルを仕掛け、後藤・川添両選手も思わぬ伏兵に立ちはだかられるという奥行きがもたらされました。

驚いたことに、このポイント争いで、川添選手は無敗でありながら1戦欠席したために後藤選手にはポイントで負けたままの最終戦。これを覆すために、後藤選手が引き当てる初戦のカードを予測する必要がありました。後藤選手もまた、裏の裏をかかなくてはならない頭脳戦が、もう何日も前から繰り広げられていたのです。

そして最終戦はコースが川と化すような土砂降りコンディション。変化するコース状況を、実は後藤選手はこれまでのレースでもチェックしていないのです。つまり彼の場合、全タクティクスをぶっつけ本番で走ってきたようなものでした。いや、ふつう他者の走ったあとは轍から何から変わっちゃうだろう? しかし後藤選手は夏の間も、日陰に車を非難させていたのでコースチェックをしてきませんでした。対する川添選手は、もうお判りでしょうけれど逆。ここに勝機を見出す作戦がありました。

しかし後藤51Wにオルタネータ故障が発生していることに重ねて、なんと川添52Wにクラッチが切れなくなるというトラブルが発生。両者手負いでそれぞれ応急修理のまま当日を迎えています。

こうなると勝敗はこのマッドコンディションにMTを使うかATで臨むかにかかっていきます。前者がドリフトの後藤、後者がグリップの川添でしたが、さすがにオールテレーンにはハンデが大きすぎました。後藤選手は例によって振り回しすぎのミスもいくつか起こしながらも川添選手にプレッシャーをかけつづけ、川添選手はついに土手乗り上げで後退、不敗神話がここで止まりました。

ww1127「ただ、コンセントレーションが途切れる直前までの川添くんの追い込みもやはり神業でしたよ。ドライコンディションだったら後藤くんには勝ち目はなかったかもしれない」

島監督はこう分析しました。後藤選手はスーパーゼッケン1を獲得。ここしばらく続いたフラストレーションを払しょくしてシーズン終了となりました。川添選手にとってこの雪辱戦は来期の開幕戦。来春の第一戦はいやが上にも白熱します。