Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Team WESTWIN Warriors #115

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既に先月のことですが、TDA第三戦は後藤対川添の一騎打ちを決勝で繰り広げ、修理明けのTA52Wを駆る川添哲朗選手が約2秒の差をもぎ取り優勝しました。あの二人の戦いでそのタイム差は腑に落ちないので後藤誠司選手の走りを聞いてみたところ、妙に大ぶりなコーナリングか、スピンぎみの挙動が目立ったと。後藤選手の体調が振るわなかったわけではないらしい。にもかかわらず振り回すというより振り回されているのが見て取れたそうです。

これは、明らかにTA51Wの側のトラブル。決勝までコマを進めていくうちに故障が発生しコントロール不能に陥っていったとしか考えられません。エンジンにおけるそれであれば早い時点で走行不能となったはず。そのエンジンは回っていたそうですから吸排気系、電装系、燃料系統の故障ではないようですが、明らかにパワーダウンしたのをカバーしようとギアダウンしアクセルオンして振られていた感があります。

駆動系に寿命が来ていたようです。これまでの全戦歴を考えると、デフの破損でしょう。それでもなおトリッキーなコースレイアウトを周回できたということは、破損したのはリア側のデフ。51Wは第三戦のどこかでFFになってしまったのではないかと推測します。

「とうとうというか、いよいよというか。彼のエスクード全体の損耗度は限界を迎えたかもしれません。51W自体が20年前のクルマですから、年間数戦とはいえあちこちにストレスをため込んでいるんですよ」

島雄司監督は沈痛な面持ちです。聞けばJXCDにも遠征している後藤君の評判は西日本に広まりつつあり、年内にダートラ日本一決定戦のような企画レースが行われるのでと招待されていたのだとか。

「エスクードの状態が状態のため、それは丁重に辞退したんですが、クルマをどうするかという問題と、後藤君の今後に対してどう助言するのかという課題を抱えました」

いつかは訪れると思っていましたが、遂にそのような話題が浮上してきたのか。奇しくも監督が現役を退き、後藤・川添コンビがパジェロミニで耐久レースに登場してからもうじき10年になります。

 

あと1000キロ持たなかったよ

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普段からフットブレーキよりもエンジンブレーキの減速を多用していることもあり、BLUEらすかるに乗り換えてからは先代らすかるのときよりもフロントディスクのブレーキパッドは長持ちするようになっていました。それとは別に、パッドの材質も性能向上していると思われ、昔に比べたら交換サイクルは長くなったかなと思えます。

うちの場合は車検ごとにパッドを新調しており、ちょうどことしが交換サイクルにあたります。

そういう予定で運用していたのですが先日、パッドの摩滅を知らせるセンサーが反応し、車検より2カ月早く交換。その際記録簿を確認すると、前回の交換時の走行距離が563,400キロでした。

で、今回が662,500キロ。

・・・くーっ! あと少しできりが良くなったのにーっ

魔法使いの弟子

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戦闘機のアフターバーナーとエキゾーストノズルを設計した技術者は、きっと魔法使いになりたかったに違いない。

ほんとかかどうかは、僕は知りませんですよ。

秋ですよー。

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良き香りじゃ。

先週はまだ咲く素振りもなかった金木犀。
連休からの暑さで一気にポンっと咲きだしました。

去年、枝払いもせずにほったらかしだったので
今年の花は控えめ。
でも全体が色づく程度には咲きましたけど・・・

うわーやっぱりー

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タイヤ幅228ミリ。従前のA/T694に対してわずかと言いながらも3ミリ太くなったA/T001は、やはりステアリングを末切りするとフレームに当たっていました。末切りしながら高速度で走るということは無いので、切り方に気をつけておけば大丈夫とき思いますが、発覚してしまうと気分のいいもんじゃないです。

うーむ・・・グラインダーでフレームを削るか?

入っていい?

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いち之助ではない。

事務所の裏手から「にゃーん、にゃーん」と声がするので見たら、
駐車場でよく寝てる猫が窓からひょっこりのぞき込んでました。

・・・おまいさん、首輪どこ落した?

いつもは寄ると逃げるのに、この日は指を差し出したらスリスリしてくれましたわ。

そろそろ頃合い

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という声がかかり、大洗の行きつけのお店にさんまの塩焼きを食いに出かけてきました。9月の出足の頃、漁獲量のせいか妙に小売り値が高かったこともありますが、まだ早いよと助言されて旬の時期は控えておりました。脂ののったさんまを食うなら、ほんとはもうちょっと待っていた方がいいらしいですが、待ちすぎても食わずに飽きてしまうのです。

戻り鰹の最後の時期にもどうにか間に合ったようで、これも刺身でいただきまして、地元でもうまい魚が食えるのはありがたいことと店主にお礼を言って会計。

町おこしが一応の軌道に乗って、大洗も夏冬関係なく来客が増え、満席で入れなかったり予約入れてから来てくれと無下に言われたり、にぎわってきた半面お店の雰囲気もなんとなく変質しているなか、ここのお店はそのような大波をかぶっていなくて静かで落ち着いて飯が食える穴場で・・・す・・・

って言ってるそばからこれかよ(笑)

なんで今頃こんなの張り出すかなー・・・

撃沈。

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暑いんだってばーーー

木曜日「ん?喉が変かも」と思ってたら
金曜日には明らかに痛い・・・
慌てて病院に行くも発熱した挙句、三連休は家事放棄して寝てました。

・・・どうしていつもは布団にこないチビずが寄ってくる?!
キミたちに寄り添われると暑いし熱いんだってばっ!
最初はふぅが寝ていたのに、チビずが来たら足もとに避難したった・・・

朧月夜の宵の口

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話題が前後していますが先週土曜日の夜、那珂川河畔でキャンプに参加し、でれーっと朧月夜を見上げてきました。狼駄さんのハヤシライスもさることながら、madcrowさんのキャンプ装備が出てくるわ出てくるわで、キャンプツールといえばコムロさんのはずが、コムロさんがほぼ手ぶらでいられるという贅沢な晩餐となりました。念のためにと米沢牛を買っていかなかったら、俺もうすいませんの連呼をしなくてはならないところでしたよ。

夜半にちょこっとTA01Wさんが顔を出して、丑三つ時に就寝して翌朝目が覚めてみれば、見知らぬ三代目のサロモンリミテッドが近所にいるではありませんか。早速狼駄さんがコンタクトしに行き、しばしユーザーさんと談話をさせていただきました。ジムニーを7台乗り継いでからのエスクードだそうで、お父さんが初代にお乗りだったとか。あらなんだかMaroさん親子みたいだわと思ったら、彼の実家と同じ街にお住いのユーザーさんでした。

時間を巻き戻して朧月の月齢は16.9。まだ満月から抜け出したばかりの晩。タープ越しでも月光が柔らかく降り注いでいました。だからねー、満月期にはいろんなことが起きるというジンクス発揮でしたね。連休初日だけにサイトも混雑していましたが、多少ぬかるんでいたとはいえ、まあまあ広いゾーンを確保できたので、窮屈にならず騒がしくもなくの設営でした。

体育の日なので

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  好きです、こういうの。