Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ではちょっくら行ってきます

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夕方までにはウエストウインにたどり着く予定です。

明日のブログはお留守番記事となります。

てなわけで搭乗待ちですが、キャノピーなかなか開かないんだよなー。

いい事あるかな?

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色も変わってるのよね。

通りすがりのお宅の入口。
パッと見ただけでも4つか5つはあるんだわ、四つ葉。
さすがに取りませんでしたけど(笑)

何かいい事あるかしらん♪

敵を欺く影、影、影!

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宮古で仕事が早めに終わって時計を見たらば、仙台のレイトショーに何とか間に合うということで、「破裏拳ポリマー」を観ようとひとっ走りしましたですよ。冒険活劇だけに冒険しちゃって、東北じゃ仙台の1館でしかやっていないのですよ。いやしかしあんなの(笑)に約2時間もの尺で映画作るとは。と驚きですが、2時間あればまあまあ見せ場がちゃんと確保できるものだなあとちょっと感心。それでもポリマーのあれとかそれとかこれを描ききる余裕はなかったようです。

でも、ドラマの仕立てはそこそこ面白かった。格闘をやる人の目から見た場合、破裏拳の形であるとか組み手の良し悪しがどうとかあるのだと思いますが、まあいいんじゃないかなと思えました。ただやっぱりこのスーツがかっこわるい。正面から見るとどんぐり頭なポリメットもかっこわるいのでした。

変わらない味わい

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僕がスズキエスクードの最初の1台に乗り始めた年に開店したレストラン。それ以前はラーメン屋で、学生の頃は自転車で通い、免許をとってからはジムニーで出かけていたのですが、レストランに転向したらトロピカルな内装に模様替えされ面食らったのは昔話です。

先日そこを通りかかったらまだ看板もそのままに営業している。もう15年以上遠ざかっていただけにこれもびっくりで、立ち寄りました。

ランチの内容は変わらず・・・さすがに経営は大変のようで、トロピカル感は薄れ営業時間も15時で閉めてしまうとのことですが、なによりうれしいのは内容だけでなく味も変わっていなかったことでしょう。街なかで行きつけだった店は9割がた無くなっていますから、勝手ながら懐かしい思いも募ります。

なにしろジムニー時代(の最後)に家内とデートで出かけていたお店でもあります。その頃の家内と同じ年頃になった霙の運転でここへ来ることになろうとは・・・

 

天気わるぅ。

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寝るわ寝るわ・・・

「お日様出てこない。寒いから寝るzzz」

とばかりに、朝からこの調子。
缶々もカリカリも用意してお皿に出したのに降りてきやしない。

寝っぱなしの婆にゃずに対し、じゃらしのポンポンで爆走するチビにゃず。
お願いします。たっぷり中身入りの水皿だけは蹴り倒さないで下さい・・・

ビギニングの時代

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アトムザ・ビギニングのコミックスやテレビアニメーションを見ていてふと気になったことが、この物語は「いつの話なのか?」ということ。ドラマの骨子は「鉄腕アトムの誕生前史」というフォーマットなので、アトムが誕生した2003年よりも過去のお話だということは承知しているのですが、どのくらい遡るのか筆算したら、なんと1980年代半ばでした。いやそれすごいわ、その当時だと筑波の工業技術院(今の産業技術総合研究所)でも、自律型で自立型の2足歩行人型ロボットはまだ形になっていなかったはず。

ホンダのASIMOの前身となるEシリーズはその頃すでに開発着手していたようですが、公式に世に出たのは96年のE2から。それだってA10‐6と比較したら足元にも及ばないレベルでした。なるほど天馬午太郎とお茶の水博志だけでなく、練馬大学の学生たちは半端じゃない天才なのです。特に天馬くん、今回の作品では飛び級を5年分重ねて大学院生というただものじゃない設定。彼は1966年生まれだそうですから、お茶の水くんなんか僕と同世代だったのかと二重にびっくりです。

日々旅ニシテ旅ヲ栖トス

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松尾芭蕉が「おくのほそ道」を編む旅に出たきっかけは、彼が崇めていた西行の五百回忌にちなんだものと言われています。現代の暦では1869年の5月16日(元禄2年3月27日)、江戸深川の住居を引き払い・・・引き払ってまでという覚悟のもとでもあろうし、長い行程のための資金繰りもあったことでしょうが、ともかく芭蕉は曾良を伴い、北を目指して旅に出ました。

日光、黒羽、那須を経て白河関を越え仙台にやってくるのが約1カ月ちょっとの後。途中の滞在期間を差し引くと、やはり健脚だったのだろうと感じます。いま、僕がその距離を数時間で行き来していることを彼が知ったら、どんな顔をしたことやら。

おくのほそ道は松島から平泉に至り、出発からほぼ2か月後に山形の立石寺に戻ってきて、そこから新庄まわりで出羽三山をめぐり鶴岡、酒田から行程最北の象潟に約1カ月をかけて歩み、日本海に沿って越後、金沢、敦賀を回って4カ月と少しで大垣に至ります。彼は大垣にしばし滞在した後、この年行われていた46回めの内宮式年遷宮を見物するため、伊勢に向けて出立していきます。

まさしく日々旅ニシテ旅ヲ栖トス。いくら東北のあちこちに出向く僕でも、4カ月という自由時間を得られない境遇では、この行程と同じ旅は不可能です。なにより気持ちのゆとりも覚悟もないしなあ。

 

アマリリス。

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ポンっ☆

今年も咲いたヨ。
ほったらかしなので、花数少なめ(爆)

さて、またしても球根で鉢がパツパツになってしまったので植え替えと言うか、株分けをせねば・・・

SSレイド、リーチかかる

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SSレイドをスタートさせたのは2008年くらいからだったと記憶もあやふやになっていますが、この日曜日にSPFYOさんが出題地点のうち099番を攻略してくれました。まだ096から098の3か所が未攻略のままではありますが、このゲームの予定出題数として、たぶんゴールかも、ゴールかな?となる100の出題となりました。

攻略されてうれしいという、まあ実に珍しく、しかも手法がきわめてアナログなゲームですが、細々と続けられることが何よりありがたいことです。

Sレイド、SSレイドは基本的には「ここがどこだかわかる?」という出題をしていますが、その神髄には出題者側の誰か行くだろうと他力本願なベクトルに対して、第三者側が「行ってみようかな」「行ったら誰かいたりして」と乗ってくれることと、万が一その場所で誰かとばったり会えれば面白いし、誰もいなかったとしても「昨日誰かここへ来たかもしれない」「明日誰かが来るかもしれない」とイメージを膨らませていただくことに願いを込めております。

さてまだ誰も到達していない地点は4つです。もちろん攻略済みのポイントはヒントが増えているので、そこに出かけるも良しです。そこに誰かいなかったとしても、いずれ誰かがやってくるかもしれません。

腹八分目の加減

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この三月にネクスコ東日本のイベントとして、三度のどんぶり王座決定戦のグランプリが決定していました。知らずにいた意外な話で、つくばーど基地から最も近い友部SAの上りフードコートからの出品が、このイベントの過去二度のグランプリ獲得であったことは驚きでしたが、今回は守谷SA上りからの作品に王座を奪取されたようです。友部上りは準グランプリ。

で、それらは誰もが食いに行だろうから、こちらは友部下りの出品。

「霞ケ浦帆曳船七福丼」と名付けられたこれは税込み980円。

俵メンチ三個(常陸牛、行方産米豚、茨城県産れんこん)
揚げかまぼこ三種・霞ケ浦産佃煮(川エビ、わかさぎ・ゆず、しじみ)
奥久慈蒟蒻のポテトサラダ
奥久慈卵のゆでたまご
茨城県産紅あずまの大学芋
鴎の形をした大根の浅漬け
ライスペーパーを揚げた帆にマヨネーズかけ

というお品書きが添えられていましたが、不思議なことにそれ以外にこの店の名物である豚肉の炙りも一切れついておりました。

帆が固くパリパリ感のなかったことが残念でしたが、小さ目の俵メンチが三個というのが買い得感ありで、ソースとケチャップマスタードが用意されている。かまぼこに添えられるわさび醤油は県産の「紫峰」を使っています。蛇足ですが味噌汁付き、器は笠間焼。

ゴージャス感でグランプリ、準グランプリに敗退したのかもしれませんが、値段も中身も腹八分目で考えたら、かなりの秀作だと思います。友部上りの今作がゴージャス方向にインフレし、守谷上りも同様ながら価格を抑えた点で優勝しているような気がします。仮に、この値段で帆のパリパリ感が実現し、炙り豚が二切れだったら・・・というのはまあ判官贔屓な印象かもしれません。

友部下りのもうひとつ。腹八分目どころかこれは絶対に誇大広告だろうと苦笑したのが、売れ線で出ている豚丼の最上位にあたる「筑波山」の見本。肉八枚乗せの大盛りの上を行く十六枚だそうです。いやこれはもう筑波山どころか八溝山だよ。と思うのですが、そこはここが友部SAなので、常磐道としてはまだ通過していない八溝山の名前を禁じ手にしているところが律儀です。さてしかし現物の筑波山はどの程度のものなのか、恐ろしくて注文できません。どなたか挑戦して写真のひとつも提供してくださいませんか?