Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

大盛り。

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・・・食べ過ぎでしょ

月曜日、もそもそと起きてきた新月サンが

「お腹空いた。超大盛りでよろしく」

と言うので、3人前強のパスタを茹でましたよ。

・・・結局これってつられて私も大食い・・・
(だから太るんだよっ!)

あああ、そろそろ健康診断の申込用紙がくるぅぅぅ

第10回買い出しトライアル開きます

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買い物系買い出しトライアルは結構久しぶりなので、出題をどんなふうにお知らせしていたかすっかり失念してしまいました。

ひとまず27日のエスクード誕生30周年ミーティング当日に同時開催する旨は案内を追加してあります。買い出ししていただくのは、笠間市内に所在する小田喜商店が土日に店頭でしか販売していない「栗やが創ったモンブラン50」(540円)です。

先日、小田喜保彦社長に相談し、買い出しトライアル(たぶんクイズラリーだと思われていますが)の目標としてご協力いただけることとなりました。

「それじゃあいつもより多めに用意しとこうかな」

「いいえ、そこまでしていただかなくて結構です。いつも通りに販売しててください」

「いやあどうかなー。売れ行き良いときは午前10時には無くなっちゃうよ?」

だって参加者いなかったらまずいじゃんよ(とはさすがに言えねー)

小田喜商店は午前9時の開店です。買い出しの後天狗の森に到着しても十分に間に合いますので、ぜひ挑戦してください。

ところで社長から聞いてきた和栗の話を一つ。

和栗、つまり日本栗というのはその名の通り日本列島原産の品種で、笠間市界隈の栗は明治30年ごろからだいたいそれに属する数品種が栽培されてきました。地元での生産の歴史は120年くらいですが、言わば縄文の食材です。しかし、2011年あたりから育成状態を維持するのが難しくなっているのだとか。

「日本列島で生息してきた品種だから、気候変動の影響を受けています。栗には四季の気温変化や適度な降水量が必要なんですが、ここ数年夏が長いんだよね」

農家の高齢化や労働力不足も加わってきているそうで、そのような環境下で品質を維持している各地の栗のことは意外と伝わっていないと。

そんななかで、茨城県はまだ栽培面積、生産量とも全国一を保っています。