Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

まぁ予想通り。

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私は82番。

スキーのバッジテスト受けてきました(2級)
指導員様が「新月サンは大丈夫だから」と前々から言ってましたが、
まあその通りでしたよ。
「風花サンは姿勢気を付けて」って言われてたのに、足元気にしてたら上半身(の姿勢)がおろそかに・・・
一度に二つの事が出来ないっ(泣)
二種類のターンが一点ずつ足りず不合格。
結果発表の後、指導員様が「風花サンはまあ、今履いてる板ちょっと役不足だから(メリハリのあるターンが出来ない)」と慰めてくれました。
本当に上手なら少々の板の役不足はカバー出来ると思うんだけど・・・

新月サンは今シーズン中に1級のテストも受けるそうです。
私は今年はいいかな・・・

結果はこちら

合格の証

特殊通行規制区間のバイパス化

特殊通行規制区間のバイパス化 はコメントを受け付けていません。

なにそれ? と尋ねてみたら、落石や崩落多発、冬季は降雪凍結での通行障害、それ以外の季節でも豪雨による通行止めと、酷道とまではいかないけれど状況によっては大変な目に遭う路線だそうです。

この国道115号は、ついでに福島県の伊達市側からくねくねと上り下りし、一旦は阿武隈高地の平坦を走るものの相馬市に入ってまたもやうねうねと上り下りすることから、内陸と相馬港を連絡する重要路線ながらコンテナトラックが走れなかった。

という30年来の悲願を結実させ、昨年の3月に相馬側、この10日に伊達市側の山岳部分で高速道路が開通しました。双方両端が常磐道や東北道とはまだ接続していませんが、先月走った時には福島市から相馬市まで70分かかっていたものが、40分で抜けられるようになりましたよ。

「速さだけじゃないんだぞ。浜通りの急病患者を安全に福島市の救急医療施設に送り届けられる。それほどスムーズに走れるようになった。なにしろドクターヘリは雨が降ったら飛ばないし、急患は昼も夜もないからな」

相馬の市長さんと雑談すると、この方はもともとお医者さんで、若いころに患者を搬送しきれなかった苦い体験があって政治家になったのだと。それが30年前のことだったそうです。

「今年はね、相馬の海水浴場を震災以来ようやく海開きさせるよ。福島市には温泉があって伊達市や桑折町にはうまい果物がある。この道路を使って相馬福島のいいところをどんどん見に来てほしい」

開通の日、政府のかなりえらい大臣とかえらい大臣とか国会議員が式辞やら挨拶やらをしていましたが、相馬市長の話が一番実感を伴っていました。

しかし相馬市長、伊達には果物とか言いながら、ちゃっかり相馬産の苺を(相馬市として)来場者にふるまうところがお茶目です。伊達市側からのふるまいだった豚汁をいただいているうちに、苺は品切れになっていて、美味いかどうかは確かめられなかったわ。