Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

季節だわー・・・

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じゃばら胡椒も購入。

あー、鼻がムズムズするっ!
というわけで春先の必需品買いました。
賞味期限が短いので割引になってた〝濃い〟やつも一緒に。
そちらはじゃばら特有の味が強いかも。好みが分かれるとこだわ。

さて。
じゃばら胡椒を使うために、グリルで鶏でも焼こうかな。

あなたのおうちはどこですか

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運転歴に関して妹に先行されている霰にとっては、単独行動では基地から半径5キロくらいしか移動することができないというお笑い種ながらかなり笑えねー状態で、クルマは買ってやってたもののオーディオレスですからさらに笑い事ではない懸念をはらんでいました。

「いつもいつも私がナビゲーターやってあげられるわけじゃないんですからね。民俗学やってきたんだから地方調査で地図の読み方くらいできるんでしょー?」

「地図は読めるがな、運転しながらページ見るなんて無理だい!」

まあそりゃそうかと聞き流していたら、家内がついにキレまして

「CDはおろかラジオも聴けないなんてこんな車使えんっ」

いやあの・・・あんたの通勤車じゃないんだよ。

と言いたかったんですが、霰が帰省してくるまでの間、不具合の洗い出しやら慣らしを兼ねて家内が使うこともしばしば。で、とうとうナビケーションユニットを組み込まされてしまいました。

さて地図帳とは勝手が違うと思うんだけど、使いこなしてくれればいいのですが。

凍てる浜

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強くなった気分だそうです

 「ずんずんずんずんずんずんずんずんズシーンっ」

どぱぱぱぱっと衝撃で大地が砕ける・・・ふり。しかし霙が「超神ズシーン」をなぜ知っているのかが、むしろ謎です。

イエローストーンの極寒に比べればどうということはありませんが、雨水を適度に吸収した砂浜はぱりぱりに凍っており、四駆でもなくスタッドレスタイヤも履いていないオジロでもとことこと走ります。あ、正確には砂浜の駐車場ね。

そしてほぼSUZUKIっずミーティング

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1995年の暮れからぼんやりやんわりと野望を温めていた(うそくさい)日がとうとうやってきました。1997年秋時点では、僕がエスクードで、娘らはオフロードバイクで遊びに出かけるイメージだったのですが、必ずしもそうはならず(笑)、しかし号令一下夜明け前に基地を飛び出しひとっ走り遊んで帰宅して朝飯にする。

いやー親ばか以前になんと親思いなやつらでしょう。

親はもうずっと以前から馬鹿ですから、そんな境遇にぐれもせず反抗期も(たぶん伏せてくれつつ)経験せず能天気です。自分の車を車庫に残して付き合ってくれる家内にしても、よく呆れもせず合わせてくれるものです。

とはいえここまできたということは、いずれ彼女たちの独立が来ればそこで区切りがつくのも暮らしの行方です。

でも、座してそれを待ち受けるくらいなら、遊んでもらえるうちに遊んでおこう。

てなことを考えているのかって? そんなのいちいち逡巡するわけないじゃないですか。加速・追い越し・走行レーンに戻るタイミングの特訓ですよ。油断してると家内が煽り立ててきますよ。様々な間合いで流れに乗せる練習を朝っぱらからやらされている娘らです。

もはやそれは夜会の域

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仙台から帰路の途上、霙から「晩ご飯、外(外食)です。お母さんと先に出ています」というメールが着信して、待ち合わせのお店に向かったのですが、この駐車の様子を見た他所の人々には、一家で飯食いに来ているようには見えないかもしれない。

残念ながら霰がいないのでオジロはないけれど、もし並んでいたらまた印象は変わるんでしょうねえ。

街道沿いのお店はかれこれ20年ほどの、地元でもそろそろ古株になってきた喫茶レストランで、昼は営業マン、夜は女子会といった客層。ラストオーダー時刻が比較的遅いのがありがたい。界隈では・・・そもそも近所にそんなに飲食店がない田舎ですから、遅くなったら外食はたいていここになる。慌てずに帰ってこられるので便利です。

ハンバーグ系と鶏肉料理とパスタ類は・・・全員おいしく食ってしまったので掲載できず(笑) シフォンケーキも美味しいです。

ナニがどしたらこうなるの?

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まぁ経年劣化ですが。

肌触りが好きなので、タオルケットではなくガーゼケットを使ってます。
同じくらいに買って同じように使ってるんだけど、なぜか新月サンのが
ボロけ具合が激しい・・・
4重だか5重だかのケットなのに、既に裏も表も一皮むけてる(笑)
千切れた糸が縒れて、朝起きると糸くずだらけって・・・

あまりにもあんまりなので、新しいケット買いました。

「白くまさん柄」

新月サンに見せたら、固まられた。
いーじゃん。可愛いでしょ???

くまっ!

何処の誰かは知らないけれど

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1958年の2月24日ですから、僕なんか生まれてもいないのでその登場自体が歴史ですが、この日、月光仮面のテレビ放送が始まったということで、60年の歩みを(今のところリメイクの話は聞きませんが)遂げております。

何がすごいかって、この人の正体は今尚「謎」のままなのです。私立探偵の祝十郎が彼なんでしょ? との極めて信憑性の高い推測もありますが、断定されてもいません。

黄金バットのような先例もありますが、あれはほんとに謎の超人で、月光仮面は何処の誰かが扮装する。最近だと忍風戦隊ハリケンジャーに正体を隠したシュリケンジャーが居ましたが、彼の場合もどちらかというと怪人二十面相に近い。

誰もがみんな知っているのに、誰だかわからない(ことになっている)というフォーマットは、細かい設定に雁字搦めにされた現代のキャラクターには無い、かえって想像力を働かせる魅力があります。サブキャラではなく主人公ですからなおさらです。今だと全国展開しているローカルヒーローの中には、中の人を悟らせてはならない配慮としての、この手のヒーローがいるかもしれません。

しかしこの扮装で現れるのには勇気と覚悟が要るでしょう。正義の心に鉄の意志が備わっていないとできません。あまり突っ込まれたこともなさそうですが、仮面なんか付けてないんですよ、実のところ。

ふぅよお前もか。

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だから、何故それを飲む?

たびとちぃの水を、でんいちがよく飲むんですが。
数日前からふぅまで飲むように・・・
あんたの為に洗面所に用意してあるでしょうがーっ!
まぁ若い頃はキッチンの洗い桶に溜めてあった水飲んでたけどね・・・
(今は足腰が弱って飛び乗れないのでやらない)

・・・なんであちこちの水を飲むのか謎。

ねらわれた楽園?

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ジムニーの次に乗りたくなる小型四輪駆動車。

それがエスクード誕生の最初のキーワードでした。80年代半ば、四駆と乗用車の「いいとこどり」を寸法、排気量、足回りからデザインに至るまで突き詰めていく商品企画は、当時最大排気量であったJA51、ジムニー1300にとっては手痛い仕打ちでもありました。これはこれで、意外と扱いやすい自然吸気エンジンでしたから。

なにしろそのG13Aは、G16Aの開発がうまく行かなかった場合、セッティングを変えてエスクードにも搭載されるという保険がかけられていました。事実北米では1300の初代1型エスクードが存在していたのです。振り返ってみれば1600でデビューしたとはいえ、1型の8バルブエンジンのままノマドへの車体拡張は無理だった。2型がデビュー後わずか2年で実現し、ドラスティックとまでは言えずとも「新エスクード」と銘打つことのできるビッグマイナーチェンジ(16バルブ化)によって、ノマドは世に出ることができたと言っても過言ではないでしょう。

そうしていつしか30年。エスクードも代替わりごとに肥大化の道を避けられず、一ブランドの歴代でみると破格の待遇で多くのエンジンが用意されてきました。が、時代の流れはそれを許さず、環境と燃費の両立を迫られ、4代目はまさしくドラスティックな変革を余儀なくされ、今に至ります。真面目な話、あのプラットホームで奇をてらったニッチを行くなら、セダン(まだ言うか)のラインナップで意表を突くことくらいしかないのがエスクードというブランドに、まだ残されたフロンティア・・・な話はまあ置いといて。

ライトクロカンというへんてこなカテゴリーをもってRVブームに殴り込みをかけ、多くのファンを獲得したかつてのエスクードのニーズは、おそらく今度は「ジムニー小型車版への回帰」といったいざないを仕掛けてくるような気がします。いやー、もしも新型にノマドスペックの寸法を持ったやつが出てきたりしたら、初代エスクードの大きさと使い勝手に拘ってきた人々は、ほんとに回帰していくと思いますよ。こうして「エスクードの次に乗りたい小型車四駆」は、楽園の刈取りにやってくるのかもしれません。

 

除雪しないところの降雪量は・・・

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これくらいで驚いていては地元の人々に笑われますが、さすがに仙台市内ではここまでにはならないので、日本海側の降雪量は毎年毎年油断ならないものがあります。

ふと思ったのは、このところ何度か起きている全国の火山の噴火が水蒸気噴火と分析されている件。これらの予測観測の中に、当該火山域の年間降水量や降雪量というのは含まれているものなのか。

十年くらい遡っても、体感と記憶では局地豪雨の数は増えているし、台風も大型化しているので、それは都市部に限ったことではないだろうなあと素人考えに及んでいます。そういうとてつもない降水量と根雪がずーっと火山域の地下に蓄積され続けると、けっこうな確率で水蒸気噴火に及ぶ要因にもつながっていったりしないのかとか・・・

ごく当たり前のことで、そんなエリアの除雪活動なんか、十年どころか百年遡ったってやったことないでしょうよね。