Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

BLUEらすかるは空を飛べぬ!

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1992年に「民間航空再開40周年」を記念し、9月20日その日が「空の日」に指定され、30日までの期間が「空の旬間」と呼ばれているのだそうです。うまいことに今年は最終日が週末の土曜日だという巡り合わせで、茨城空港でもタイアップイベントが催されます。

で、プログラムをだらーっと眺めていくと・・・

 

機動警察パトレイバー デッキアップ

 

ほー・・・

って、普段ならつくばーど基地からわずか30キロちょっとなので、のこのこと出かけていくであろうわけですが・・・

おいらこれから仙台作戦室を出て、山形県鶴岡市で仕事!

 

秋の味。

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栗ゴロゴロ。

お彼岸で実家に行ったら、母が「栗いる?」
勿論いりますとも!
と、レジ袋一杯貰って帰ったら、新月サンが「栗っ!栗ご飯っ!!」とワフワフするのでせっせと剥きましたよ皮。

人が流しで延々と皮むきしてる後ろでテレビ見てる新月サンにイラっときて「結構大変だから一個剥いてみ」とやってもらいましたわ。

ご飯に入れるほど沢山剥くの、大変だって判って頂けましたかねぇ。

華の神酒~ハナノミキ~

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J・J・エイブラムスが「作らせーっ」て言うんだからやらせればいいんですが、彼が「怪談とホラー映画」の微妙な違いがわかっていて、「ましてやホラー映画はスプラッタームービーではなくてね」と言ってくれるような人ならば間違いはないような気がします。

ああ、君の名は。はもちろん怪談でもホラーでもないですよ。でもハリウッドが束になってかかってきたら、たぶん新海誠のセンスとは異なるものが出来上がることは避けられない。

こればかりは習慣も宗教感も異なる国のセンスだから仕方のないことですが、しかしエンターテイメントもやり過ぎたら引くじゃないですか。ご婦人方が絶賛した「ゴースト ニューヨークの幻」なんか、途中までは解るけどクライマックスで一気に嫌いになる作りなのです(俺だけか)

ハリウッド版には「越えてはならない壁」を意識してほしい。とか言ってて出来を見たらアニメを実写化してしょーもないもんやっちまう邦画より素晴らしかったら恥ずかしいけどなあ。

日が経つにつれ

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12年前の2匹

チビずは転がり回って遊んでるし、ふぅ婆にゃの食欲も旺盛で。
いつも通りの日常なんですけど。

たびの時みたいに涙に明け暮れてるワケではないんですが。じわじわと寂しい・・・

前史 或いは元カノの面影 和邇さんの手記023

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私の両親も歳を取り、サイドキックへの乗り降りが辛いとこぼしています。リフトアップしたヴィターラなんてもっての外(笑)。すわハスラーとワゴンRの2台体制かと諦めかけていた矢先の新型ジムニースクープ記事に、つい心を動かされてしまいました。
角ばったボディーにワイドなフェンダー(これは国外仕様なんでしょうけど)。フロントグリルの意匠に、恋い焦がれた1300の面影を見出だしてしまったのです。エネチャージなどの複雑な機構は不要なのですが、これも時勢と得心しました

アレのダウンサイジング版がジムニーになったら、ということで(笑)
私はハスラーには抵抗ありますし、ワゴンRがあれば両親も姉の楽器も心配ないですから。
軽2台という縛りがなければ、次期シエラでもよいのでしょうけど。

久しぶりに元カノに会ったみたいで、ちょっとクスグッタイのであります。

娘が生まれて、4ドアが必要になって買ったのがサイドキック。おかげでサンマルは里子に出され、FRPトップの71は関西のTACさんに引き取られ、ジェントルな11は私の元同僚に託されるという、ジムニー大量絶滅を引き起こした原因であるエスクードを、母が由とするはずもなく(笑)。

でも、四代目は『悪くない』って言ってました。エスクードだと判るまでは(爆)

 

おそらく現在交流のあるエスクード仲間にとっては、左ハンドルの北米仕様を2台にわたって乗り続ける和邇さんの姿こそが真髄で、実は「JA51を廃版にしたエスクードになんか乗らないんだ!」という真意があったとしても、THE MAN of ESCUDOの冠を満場一致で与えたい存在であるはずです。

がしかし、その前史にはJA51(ジムニー1300)にはたどり着けなかったものの、なにそれジムニー一度に3台所有してたの!?という秘話がありました。しかも、SJ30を和邇さんに薦めたのが、何を隠そう彼のお母さんなのだそうです。

 

こここ・・・これは手強い。和邇さんの「エスクードになんか!」よりも堅牢な「エスクードなぞ!!」という壁が聳えているとは・・・ ここはお嬢たちに味方になってもらわないと、SIDEKICK2号車はおろか、まだヴェールを脱いでいないビターラVⅢの存続は風前の燈火。

「長女はともかく次女は・・・サイドキック、ヴィターラよりも、エスティマハスラーワゴンRなんです」

・・・・ああっ

本日のおやつ。

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旨し♥

お客さんが差し入れて下さった、お饅頭。
あー、糖分が染み渡る~~~。

渋いお茶が欲しくなるわぁ(笑)

ピッチャー一杯の幸せ

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などと落合恵子さんみたいなタイトルにしたけど幸せというような話でもなく、どう見たってこれはワッフルの写真。珍しいと思って頼んでみたけど、豆腐で作るワッフルというのはもう一般的だそうで。

本題はそっちではなく、これを運んできたウエイトレスさんが

「コーヒー用のガムシロップ、実は『石割桜』からとれた蜂蜜です」

と教えてくれたその一言の方が驚きでした。

石割桜って、あの盛岡市の地方裁判所の前庭で花崗岩をかち割って樹齢三百六十数年といわれている「あの」石割桜?

素直に「へー」でしたが、これもまた通販でも買えるらしい、俺ってホントにモノを知らないねえとしょげたくなるオチではあります。

コーヒーに砂糖類を入れなくなって久しいのだけれど、いやしかし欲しけりゃ買える蜂蜜だけれど、ここは蜜のままの味を知っておくべきだよなと、ピッチャーからフォークに移して口にしてみると、まあなんとなく一般的な蜂蜜とは違うような気もするなあというあやふやな味覚なのでした。

たぶん、それでもきっと、それが幸せなのです。

コシヒカリだよ人生は

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家内の親類の農家から購入してきたことしのコシヒカリ。僕と霰がそれぞれ単身赴任中の我が家では米の消費率がここ数年激減しているらしく、新米で手に入れても簡単には無くならないわけで、前年からの持ち越しの米もまだ多少残されています。

だけど以前から感じていることは、いわゆる古米といつからか呼ばれる昨年の米を今炊飯しても、味が落ちている気はしないし、それが気のせいでもないよなと思えることです。

とつぶやいたら、家内には

「それは、保管の方法とかもあるけど、研ぎ方や炊き方で工夫してます」

と言われてしまいました。どうしているのか聞いたら教えてくれないので自分で調べてみたらば、お酒を少し入れて炊くとかサラダオイルを以下同文とか蜂蜜やら重曹やらなんかすごいなという添加の方法があるらしい。

「そこまでやってませんから」

と、今度は小言を言われてしまいました。

新米のときにはさらっと研いでいるけれど、一年ものは経年した分丁寧に、しかし力を入れて研ぐのだとか。ついでに炊飯時の水量も新米のときより若干多めにすると。それらはどの程度のひと加えなのかたずねたら

「経験に裏打ちされたてきとー」

・・・なんか前言撤回して「気のせい」にしたくなってもきますが、元をたどるとそれくらい品質の良い米を安価で譲っていただけているのかというところに落ち着きます。そうだったのかと、実は「古米外米食えればうまい」と書きかけていた表題を慌てて書き直した次第です。

だけどそういうことだったら、古古米とか古古古米とか古古古古米(以下略)なんて、収穫した年から現在までの年数分「古」を加え続ける呼び方なんて、意味がないんじゃないかと思ってしまいます。

いやさすがに我が家の消費量が落ちていても「古古米」にまではなってないようですが。

 

光の力、お借りします!!

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去年の今頃だったと思い込んでいましたが、60万キロに達したのは9月16日で、「1年間で6万キロを走る」目論見は果たせませんでした。24日未明、夜会から基地に帰還した時点でこの数字です。

しかしこの数字にどんな意味があるのかといえば、「自分自身で刻む最長不倒距離にはまだ1万キロ足りないよ」という真実です。

BLUEらすかるは83000キロの中古車を手に入れたものですから、この差分がずっとついて回る数字です。だからと言って「じゃあちょっくら1万キロ埋めてくるわ」ってわけにもいかないのが、人車ともにつらいところです。

今月中、あと1000キロくらいは出るとして、年内に67万キロに届くかどうかで考えると、やれそうな気もするし、それはどうかなという気もするし・・・

 

遥かなる彼(か)の鹿屋

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狼駄さんが実家に帰省し、鹿児島の風景を何点か撮影してきてくれて、例の前後編の後編を飾るビジュアルはどうにかそろえることができました。

「僕が20年前にたどり着いた時とは時間帯が違うんですが、モノクロ紙面だから大丈夫ですよね?」

大丈夫ですよ。だいたいが前編のビジュアルなんか吹き替えなわけですから。

あとは時間があればこの白い幌車を合成して・・・

「雷蔵さん、でもこのミニカー、ビターラだから左ハンドルですよ」

その辺は来年の1月号でどうなっているかわかります(笑)で、あとは先週の杉野沢の二次会の続きが繰り広げられたような感じ。