Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

怖いものをイメージしてしまった

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その昔、吾妻ひでおさんがギャグマンガの中で描いたトリフィドがこんな感じだったような気がするし、ゆうきまさみさんが鉄腕バーディーで描いた酔魂草が成熟するとこんな感じになりそうだし・・・

これ被るんだよね? 若い女の子は。おぢさんは怖くて触れませんですよ。

半端に、青い。

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僕の方がすっかり出遅れてますが、NHKの連続テレビ小説が1971年の夏から物語を始めて、いま89年の夏にさしかかっているとか。

舞台は岐阜県の東美濃市(どこだよそれ)だとか。飛騨じゃあどうやらその街とはあさっての方向なんですけど、89年の夏、乗鞍岳をめざして、半端に青い1型の初代を走らせていましたよ(ただしその頃の写真が無いので、これは91年夏の2度目の岐阜行き)

このあと中津川までは行ったんだけど、もっと移動していれば「ふくろう商店街」に迷い込めたのかもしれません。だけどこの時代を世相する車が出てくるかどうかは番組の進行では不明だし、出てきたとしてもユーノスロードスターあたりでしょうねえ。

それにしても『半分、青い。』って番組のタイトルからして「♪正義と悪との青と赤」でパロディーできるよなあと思ったら、脚本家ご本人が昨年の時点で「こういうことじゃありません」とかやってましたわ。

それやるんだったら70年代後半にわざわざマグマ大使持ってこなくたっていいだろうと言いかけたけれど、鈴愛が律を呼ぶときに使う笛の音がギル教授のあれだったら、しゃれにならんよね。

 

第三の娘

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資料写真

あれ? そんなタイトルの漫画が昔あったような・・・

それは行きつけの喫茶店での話で漫画のこととは全く関係ありませんが

「雷蔵さんの娘さんて、仙台で就職したの?」

と、唐突に尋ねられ、なんでそんな展開になるんだとこっちも目を丸くしていたら

「幌車運転している女の子を見かけたよ」

あー・・・

それ、部下ですな。ここんとこ何度か彼女に運転させて取引先の会社前で僕だけ降りて、彼女はそのまま別の仕事先へ移動というのをやっているから。

でもまあ、部下も年齢差で言ったら娘みたいな世代だからなあ。ついでに言ったら「今どきエスクードのコンバーチブルなんか走らせている若い娘は雷蔵の娘で間違いなし」とか、良いんだか悪いんだかわからん風評が立ちそう。というか、こっちが意識もしていないところでしっかり第三者に気にかけられてるじゃねーかよ(先日の話はどうなるんだ)

しかしすまんな部下よ、就職した霰と普段幌車を任せている霙とごっちゃになってしまってるわ。

二重三重の仕掛け

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例の「ツボな喫茶店」に足を向けるようになってしばらく経ちますが、食事ものをオーダーするとポイントカードを発行してもらえる仕組みがあり、前回のカードは2月に満了して3月の1か月間、割引サービスを受けることができました。

ポイントの付与システムは、マスターが手書きで書き込むキーワードがそろうまで3回食事をすることになります。

それは割と楽勝に通ってしまうのだけれど、御覧の通り、次に何が書き込まれるのか、なかなか予想が当たらないんだわこれが。で、2枚めは実はすでに満了しているんですけど、残り二マスに何が来たと思います?

僕は2文字目(今回は真ん中だった。前回は真ん中が最後になっていた)でかなり攪乱されましたよ。でもってさらに、これらのカードは10枚たまるまで取っておいてくれとマスターが言うのです。

「10枚まできたら、琉球ガラスのグラスをプレゼントってことになってます」

うーん、なるほど。これ絶対にマスター自身が楽しんでるわ。

ところで本日は「喫茶店の日」(知らなかったわ)。日本初の珈琲専門店が東京の下谷に開業した日だとか。これが1888年のことですから、130年もの歴史となります。

が、これには異論もあり、京都の東山で1735年に開かれた茶亭の存在や、東京より10年早く神戸の元町でコーヒーが振る舞われているという史実もあるそうです。

仙台においてはつい先日、台原にオープンしたスターバックスが最も新しいんだけれど、新しいのはどんどん更新されちゃいます。少なくとも居心地の良い喫茶店を、僕の場合は市内に2つ見つけられているので、それで充分だね。

 

なぜそこを外す!

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「ボスに折り入ってお伺いしたいんですが」

昼飯のオーダーを済ませたところで、部下がそう切り出すので、何事かと思いながらもその言葉の「お伺いしたい」というニュアンスには仕事上の問題点だとか直訴だとかのめんどくさい雰囲気はないなと直感でき、はい? なんだかねと話を聞く態勢をとったわけですよ。すると部下は無邪気にもこう言いやがりました。

「ジムニーとエスクード以外で、ボスがお薦めしてくれる四駆と言ったら何になるでしょうか!」

あー、なんだそういう話か・・・

っておい貴様っ、ジムニーはともかくなぜそこを外すっ

と、ここで暴れ出すとパワーハラスメントになりかねないので気を取り直して話を聞くと、学生時代の友人が初めて車を買おうと考え始めたものの、SUVがいいかなあというところまでしか対話は展開しておらず、何を推薦すればいいかはまだ先のことらしい。

預金はそこそこあるということで、これを頭金としてローンを三年ほど組んだとして、新車で手に入るコンパクトな四駆のSUVか、あるいは薦められる(しっかりとした作りの)中古車まで枠を広げたら何が良いのか。ということでした。

部下は機転が利きます。縛りをかけなかったら、きっとエスクードとしか言ってもらえないだろうとわかってらっしゃる(別の意味でばかやろー、ですが)

さて、友人は車庫入れが不得手だとのことでミドルクラスの四駆は除外した方がよさそう。昨今押し出しの強い風貌となってきたミニバンは嫌いだとかで、これも除外。生活四駆レベルでも宮城県で暮らす上ではパートタイムないしフルタイム四駆は選択したい。

というリクエストで見回した場合、新車で買えるものから過去10年くらいまでのレンジでカタログ落ちしたモデルも対象にしたら、何がいいのでしょうね。

え? 僕がどう答えたかって?

そんなこと聞かなくたっておわかりでしょうに(笑 ←つまり禁じ手を言ったな)

 

Rice to meet you!

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いよいよ売り出されました「かきもっち」「たがねもっち」。いや実際にはかきモッチ、たがねモッチとして以前から売られていたのですが、今年度からラベルがつけられ商品アピールに力を入れております。

このラベルデザインが、霙の提案。長年、つくばーどに遊びに来ていただき遊んでくださった皆様のご指導の賜物です。

というわけでこれはEレイドに加えねばならないし、そのうち買い出しトライアルでもやっちゃおうかねとか、馬鹿親は親ばかなことしか考えておりません。

蒸発都市(迷子なだけ)

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いよいよ4月から社会人の霰は新潟から帰省後、自分自身の慣熟運転や健康診断やいろいろ気ぜわしく動いているようですが、霙を伴って、自宅から会社までの通勤ルート確認と所要時間調べもやっています。

高速を使えば降りたICから5分程度の場所にある勤め先の本社ですが、高速を使ってはならぬという場合を想定し、道の状態が良くてそこそこ距離も短いルートの熟知は必須です。

この、そこそこ短い距離は曲者で、カーナビが指示する最短距離では確実に渋滞スポットを二つみっつ通過しなくてはならない。土地の人間ならではの抜け道をつなぎ、さらに曲がり角も少なく(笑)、覚えやすく時間の読みやすいルートを地図上で説明しました。

実はそのルートは、霙のお友達が独り暮らししているという街を通過するもので、霙には既に教えてある道順。だから霙が助手席に乗り込み、会社までの往復を補佐したのですが・・・

「いやー、道を覚えるのが精いっぱいで、どこをどう走って来たかよくわかんないわ」

「先行き不安な姉ですわ!」

ま、本社勤務かどうかわかんねーしな。

あと一息だった

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無頓着に使っていたら初の燃料残量警告灯が点灯し、トリップカウンターを見たら650キロ。うわわ・・・エスクードじゃこの距離まで無頓着には走れないわー。

給油したらば26リットル入りました。おそらく満タンにする際給油口パイプまで使ってのこの数値でしょうから、まさか残り1リットルで警告灯ってことはないと思いますが、26リットルで満タン法計算してもリッター25キロ走ってました。

仮にタンクから給油口までの管の容量が1リットルだったとして、それで計算し直すとリッター26キロ。むむむ、なかなかカタログ燃費に届きません。いずれにしても、残量どれくらいで警告灯が付くのか調べておかないと危険ですな。

ここまでで積算走行距離は1000キロを越えました。慣らし運転は完了ということで、名義人様に正式に引き渡しです。

恐るべし河鹿沢パニック

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一昨日の晩、このブログに自分自身がアクセスしにくくなるという現象が起きて、さすがにデータ通信カードの速度も旧式化したかなあと思っていたのですが、昨日の朝になってサイト統計情報を見たらば「河鹿沢温泉」という内容的にはどうってことない過去記事に異様な数のアクセスが集中していたことがわかりました。

まあ異様とは言っても三桁台ですけど、これが昨夜も続いた。

普段だと月に一人か二人、この記事を読んでいる人は今までにもいらしたようですが、この二日間で赤丸急上昇の閲覧数。何が起きたのよ? といろいろ考え様々調べ(ひま)、一昨日の夜に衛星放送枠において「海街diary」が放送されていたことに突き当たりました。

えー・・・だって河鹿沢温泉のあづまやがどこにあるのかという話は、もうさんざん紹介されているだろうに。なんでロケ地探訪サイトに行かないのよ? というのが謎です。

しかもうちの記事では、わざとその肝心な部分を書いてませんから、読みに来た人は頭に来たんじゃないですかねえ。

ところでかの映画でもこのアングルで宿を見下ろすシーンが出てきて、ここに至るまでに幸田次女三女姉妹はとんでもない近道を歩かされるのですが、その山越え道はこの写真右手の、宿の前の樹木の中だったりします。実は全く逆方向に歩いている。

ちなみに、この一週間で、ここまですごいヒットではないけど「運がいいとか悪いとか・・・」という記事も結構な検索数になっていますが、これはWOWOWで「NEXTGENERATIONパトレイバー 首都決戦」がかかっていたからなのでしょうね。だけどパトレイバー映画の記事になんでこんなタイトルがついているのか、わかる人いないだろうなあ。

さよなら下越

さよなら下越 はコメントを受け付けていません。

これは四年前

なにはさておき。おいたマンさんとかlooplineさんとかふっじいさんとか、出没するたびに駆けつけてくださりお世話になりました。

学士の免状やるから出て行けということで、無事に大学を卒業できた霰は本日、新潟市のアパートを引き払います。

実は新潟市って、僕の祖母方と家内の祖父方の双方にルーツがあり、僕の方はすでに縁も途切れていますが、家内の実家はまだ家内の亡父のいとこ会などでつながりがあるようです。

家内の祖父は太平洋戦争で亡くなっています。徴兵を受けるまでは単身上京して二十代のときに飯田橋から九段下あたりの(どうも今のエドモントホテルの近所らしい)で「萬代自動車」という整備工場を興して、シボレー専門、主に消防自動車等の需要があって修理整備をやっていたそうです。

この店名が、新潟の萬代橋から持ってきたもの。最盛期は20人くらいの働き手を雇っていて、態度が悪いとハンマーかスパナで殴りつけられたと、家内の祖母が生前よく話していました。

おいおい・・・なんかそれって本田宗一郎さんみたいじゃないかよ。

「そうよー。一つ世の中が違っていたら萬代自動車が本田技研工業のライバルになっていたかもしれませんのよ。あたしなんか創業者の孫で旦さんとなんか出会ってないわよー」

などと家内は大歩危をかますわけですが、家内の父親はこのような仕打ちを受け家業を継ぐのをいやがり家出までしたそうで、祖父も戦地で亡くなり店は空襲で跡形も無くなり祖母の思い出語りだけが残されています。

あー・・・話が脱線しましたが、霰がなぜか民俗学を専攻して僕や親父の郷である天狗の森の修験道行事から始まる「悪態祭り」を卒論に選んだかは、このような、一族の歴史にまつわる伝承の消えかかった様を再度記憶しておきたいという願望からだったそうです。

えー、ここ無くなったのかよー

「お父さんが新潟で見つけた居心地の良い喫茶店ね、あれ閉店して別の店になっちゃったよ。たった4年でそれなんだから、ほっといたら家の歴史なんて誰も覚えていなくなるよ」

いやはや恐れ入りました。鳶が鷹を(俺なんか産んでないから鳶以下)というか、そういうことを考えながらの新潟暮らしだったのかと。残念ながら家内の祖母も父親も故人ですから、萬代自動車奮戦記を発掘することは叶わなかった。その分うちの親父はまだ、しかし昔語りのできる最後の体験者ですし、僕自身も祖父母かなかなりの情報量の悪態祭りと天狗の森の話を聞かされていたので、それらを霰の意志が一家総まとめしてくれた感があります。