Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

オジロ 就航す

4 Comments »

新車を投入するのは先代らすかる以来ですから実に23年ぶりです。車を買うのもぷらすBLUE以来なので12年ぶり。とうとう携帯電話並みに一人1台時代に突入です。

名義人が帰省してくるまでに試運転をしましたが、各種誤動作防止システムの融通の利かなさは、まだまだ安全装備としては及第点ではないなあと感じます。あれもこれも最初からついているがために、各システムが一度に反応すると、何が起きた?の混乱を招きます。

それらには慣れるとして(慣れないと思うけどねえ)、車として見た場合は明らかに進化していることを思い知らされます。そして初代エスクードと比べて、室内空間のなんともゆったりしたことへの驚きね。これはJB23以上に実感します。

しかし就航後いきなり雪天らしいので、スタッドレスも履いていないこいつはしばらく置物になりそう。小物入れにこっそりフライパンでも入れとくとしよう(笑)

おそらくあなたに聴こえない小夜曲

No Comments »

1991年夏、軽井沢。家内・れいんさんと結婚した年の旅行の一コマですが、89年5月に購入したエスクードは1型で8バルブ。5速マニュアルミッションなのでパワー不足は感じませんでしたが、トルクはともかく馬力は82しかない。しかしこの頃すでに量販車は16バルブ化され100馬力の大台に乗って、いわゆるライトクロカンの本領発揮へ向かっていました。それはさておき家内、二十代半ば。これ買ったために結婚が2年ずれ込んだのです。

そして奇しくもこの年に市場に出た91年式の2型に、初代の最終型が登場した年に生まれた娘が乗っているという奇蹟・・・というか謀(笑)。結果論と言えばそうなんですけど、亭主でありとーちゃんがどんだけ泣けてくるかの思いを抱いているか、彼女たちに届いているのやらいないのやら。

おそらく聴こえなくても ささやかな小夜曲をあなたの誕生日に。

ひとっ走り付き合えよ

No Comments »

蓮田さん、和邇さんのセンスの水準の高さにお手上げで、手持ちのアクセサリーカタログには無いデザインのボディーデカールは、こまやかすぎてこの大きさでは描き込めません。バンパーガードは、最近模型をいじっていないため適当なπのランナーが無くて、まだ制作していません。

まだ名無しのJStyleⅡは、車体色は再現できるもののグリルのフィンなんかどうやったって作れませんし、ロゴも無理。ホイールデザインが異なるためそこがやたらと目立ちます。

あっ、うちのにはルーフエンドスポイラー付くんだよ。あれも作らなくちゃいけないのかと思うと、もう老眼が恨めしいことこの上ないです。

ところで、はすらすかるもメカはすらもどうも却下の方向のようです。スポイラーの付いたこの車はあまり見かけないので、仕方がないからそこから持ってきて「オジロ」と呼ばれることになりそうです。

いやしかし、それってあちこちから「ちがうだろーっ」って言われそうだねえ。

 

DM‐V1など歯が立たない景色

4 Comments »

何年仙台在住しても冬の東北の道は慣れません。こんな時期に笹谷峠を越えて山形に行くなんて絶対にヤです。

・・・やだって言ってんのによーっ

でも仕事なんで山形道を恐る恐る走って山形市内です。

まだ新品だという条件も手伝ってくれていますが、旧式化したとはいえDM‐V1の圧雪路性能は不安なく、凍結路においても安定しています。もちろんFR状態だとリアが滑る。滑るけれど、その挙動が出る状況を察知しやすくて、あーいかんとペダルコントロールする間、踏ん張るのがありがたい。

とはいえ慣れない冬道。攻めの走りはやらないに越したことはないです。

すると霰から下宿先の風景が再び送られてきまして、

「友達のクルマが駐車場で埋まっちゃったんだけれど、クルマってどうやって掘り出せばいいんでしょう?」

で、そのためにその友人のところまでこんな状況のなかを雪中行軍していたらしいのですが・・・まさかフライパンは使ってないだろうな?

松焚祭も吹き飛ぶサバイバル

10 Comments »

毎年底冷えの1月14日、仙台市では午後から何処からともなく裸参りの若い衆が繰り出され、大崎八幡宮への参拝によって今年の無病息災が祈願されました。

松焚祭、どんと祭、いろいろな呼び方が各地方に伝わる中、仙台は国内最大規模とも言われるお焚き上げですが、大崎八幡宮に限らず150近くの神社が14日にこれを開いているそうです。

実は昨日、昼前までは日差しがあり意外と寒さを気にせず屋外に出られたのです。しかしそういう陽気ですから温まった大気は上昇気流で空にのぼり、午後2時ごろから冷たい風が吹き下ろしてきて、外套なしではいられねーよという寒さに変化します。

ちょうどその頃が、各企業や団体で裸参りの出陣式が行われる。三百余年の伝統には逆らえません。そして4時までは境内の御神火は灯されませんから、八幡宮への参拝はある意味荒行です。

「なにさそれくらい。こっちは2日がかりで玄関前の雪かきやって脱出路を作ったですよ」

てなことを霰が言ってきました。在学4年めにして「6年ぶりの大雪」に見舞われたらしく、彼女の腰上まで積雪して更に降り続いているとか。それほどの大雪は経験していなかったため、彼女は雪かき用のスコップ類を所有しておらず、どうやったかというと

 

「再来月に卒業ってタイミングでスコップ買おうと思ったら負けでしょー。だからフライパンで雪洞掘削した」

まあ手持ちの道具は何にでも応用せよと教えてはきましたが、そうきたかよわが娘よ。

「でも偶然、途中で雪の中から隣の部屋の人のものと思しきスコップを掘り当てましたよ。そりゃ借りましたよ」

そうだよなー、そうでなきゃこれだけの雪かきできねーよ。

 

 

朝からやっぱり大騒ぎ

4 Comments »

霰のときより1時間早く午前5時から髪結いと着付け開始。一通りやってくれる親戚の娘さんも4時起きで準備してくれていましたから、周囲の人々には感謝の言葉もありません。学習塾での同期生たちとの記念撮影やら中学校時代の同窓会やらは、もはや定番のコースらしいです。でもってその二次会。

 

ばかやろー、だからそこまで運転手なんか面倒見てらんねーんだよ。

そして異界の鎌倉へ

No Comments »

原作マンガは独特の絵柄に恐れをなして読んだこともありませんが、「三浦友和が出ている」(そこかよ)と家内に連れ出されて、最後のジェダイを断念しながらレイトショーで観てきましたのが「DESTINY 鎌倉ものがたり」

この手の映画はあれこれ考え込まずに観てきた方が損をしないはずだというのが持論なので、何も考えてません。

ただしだ。

おかっぱ頭の高畑充希は、あれは反則だわ(笑)

 

 

ところでこれを撮った山崎貴監督は東京オリンピックの開閉会式における演出チームの一員だそうで。ってことは、国立競技場完成しなくても特撮でどうにかできるんじゃないか?

とある値上げの腑に落ちなさ

No Comments »

昨年の仕事納め直前、国が国営公園入場料金の値上げ試行を発表し、来年度から全国で11箇所の国営公園で料金改定を開始することとなりました。かいつまんで言うと、大人ひとり410円を450円とし、その分小学生までの小人ひとり80円を無料にする。その他の新料金システムもいくつか試してみると。なんかこう、子供一人分の入場料を同行する父親母親か祖父母に転嫁しているだけの話なんですが、目的はファミリー層の利用増加をねらってのことだとか。

国営公園等を訪れる入園者を平成32年度に4,800万人とすることを目標とする意図は何なのか、ようわかりません。グラフで見る利用者の落ち込みがひとつの引き金でもありそうですが、いやちょっと待て。

初夏のネモフィラと夏場のロックフェスと秋のコキアで盛況な茨城県所在のひたち海浜公園なんか、毎年200万人を越える来場者ですよ。入園料ばかりか駐車場料金別途徴収でも来る人は来るというサンプルですよ。併設の遊園地も別途料金ですよ。広すぎて移動タイヘンだから自転車借りても別料金です。

でも、この数字。ということは、国の常陸海浜公園事務所が、ネモフィラとコキアというアイデアをひねり出し、それらをいかに効果的にPRするかという努力を怠っていなかったからじゃないんでしょうか。で、このざっくり200万人という数字がどんなものかというと、TDRやUSJとはけんかにならないとしても、サンリオピューロランドと良い勝負なのです。

努力の向け方を考えろよ国土交通省(やるとこはやってるじゃん)

 

仕事始めダッシュ

No Comments »

なんかねー、木曜日が仕事始めというのは、今年の場合週末に連休を控えているだけに基地と作戦室を往ったり来たりするのがめまぐるしすぎです。明日の夜にはまた戻らねばならないのですから。

まあ普段なら戻らないという選択肢も無くはないのだけれど、日曜日に霙の成人式が巡ってくるので今回は帰還です。

でもって昨夜仙台に戻る前、コーヒーを買いに立ち寄ったローソンにて見つけたのだけれど、からあげクンが中身になっているわけではなかった。

からあげクンまんなのに、照り焼きチキン味はないよなー・・・

 

四条大橋からドナウ河畔へ

No Comments »

「京都人の密かな愉しみ」を見終えたので、正月番組に・・・行こうとしたらまたもチャンネル権でじゃんけん大会が繰り広げられている我が家です。

あーもう勝手にせいやと、僕は敵前逃亡して「Masterキートン」に取り掛かります。が、残念ながらこの番組は39話もあるのに原作終盤の東ヨーロッパ編から完結編に至るエピソードが作られていません。

ということは、たぶんアニメーションの次にはきっとコミックスの読み返しに行っちゃうんだろうよ。近年稀にみるぐうたらな正月だねえ。