Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

で・かるちゃあな一コマ

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お昼ごはん時だったため、このニュースを乍で見ていて思わず箸を落とした人とか、お茶を吹いた人とかが何人かいたらしいです。

やることが似つかわしくなかったのか?(それ以前に市民じゃねーし)

正規の依頼ということなんですか?

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僕はこの人を推薦する

「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」

って、馬鹿じゃないの?

いや、内容は大事なことなんですよ。だけどそれを指南するのがこの人物でいいのか? 狙撃手というのは僕らの子供の頃は「殺し屋」という職業で、今風だとカウンターと冠が付くかもだけど、テロリストじゃないの?

とまあ無用ノ介然りバロム・1然り、昔から絵柄が嫌いなだけなんですけど。

 

或いはこの人とか

同様に某電気会社で立身出世したサラリーマンに出て来られるのもいやなのですが、お役所はそういったところが無難に目につくもののようです。

あっ、俺まだ少し世代が若くて済んでいるってこと?(それが言いたいのかよ)

わが青春のある・・・じゃなくてさ

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僕自身にはハイリゲンシュタットは縁もゆかりもない土地ですが・・・と言ってここでハイリゲンシュタットを持ち出してもなんのことかわからない人を増やすだけなので中断。そもそもアルカディアという土地は現実にはペロポネソス半島にあり、ハーロックさんが云うハイリゲンシュタットは彼の心中に根差した理想郷としての故郷であるはずです。

つまり俺には何の関係も無いんだからいちいち書き出すなと。

それでも、理想郷や楽園になぞらえる故郷やそれに準ずる街や土地というのは、僕にもあります。80年代を契機に一気に活気が失われていき今や当時を見る影もないのですが、そこを指摘するのは今尚その街に住まう人々にとって無礼なこととなるので言葉に気をつけなくてはなりません。でも僕の中では、江戸期からずっと成長と栄華を続けてきた城下町であり商都の、最後のきららめく時代が、たぶん僕が過ごした頃だったのです。

そんな街に今になって、霰が国家資格を取得する必要から実習を受けることとなり、この夏に通いつめるから「街を案内してください」と頼まれまして、歩いてみたらば80年代に隠れ家としていた喫茶店やら書店やら模型店はほんとにきれいさっぱり無くなっていて、そのくせ140年近くやっている蕎麦屋や天ぷら屋は健在なのです。そういえば僕自身が街に通った頃、「なんだか古びた街だなあ」と思ったのが第一印象でした。

当時以上にうらぶれた街ではあるのですが、ふと思い立ったことは「今は眠っている」のかもしれないということ。無くなってしまったものは取り戻せないけれど、掘り起こしていけば、素材はまだ残されているような気になります。霰がそういったものに触れることができるかどうか、ちょっと楽しみですが・・・あまりほじくり返されると、とーちゃんの悪行も暴かれかねないんだけど。

 

ほーら例年より早いし

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いつもだと今頃ちらほらと開花する天狗の森の一番桜ですが、11日時点でここまで開花しておりました。

やー、こんだけ咲いてりゃ立派にお花見できますよ。

と、まあ毎回これに騙されているわけですが、

このペースで春が来れば、4月16日のエスクードミーティングを準備している人々は

「さすがにソメイヨシノだってどうにかなるんじゃないか」

と期待しているのです。

 

もちろんそのソメイヨシノは・・・まだ一分も開花しておりませんが・・・

何も変わっちゃいない

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常磐道が全線開通して以来、所要のない車両がこの風景を見ながら浜通りを行き来することは確実に少なくなっているでしょう。

閣僚が何回も被災地視察に来るけれど、見に来る方も見せる方も無難なところしか選択しない。それで震災の記憶を風化させないために、などとしゃべくるのは詭弁でしかない。

モニター越しに右から左に流れていく風評と同じだと言われても、やむにやまれず6年間放り出されるしかなかった景色は、伝えていかなくてはならないものだと感じます。でも、僕自身も所詮はよそ者ですから、立ち止まって写真を撮っているとすぐにパトカーが駆け付け立ち去れと警告されます。

 

我、二子山発射場探索潜伏セリ

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ウルトラホークのカタパルトサイロは本当に富士山麓なのか、それとも箱根なのか? というおっさんたちの議論を聞き流しながらも、出かけちゃうんだから血は争えません(そうなのか?)

「宿は良かったんですけど、学生プランなので部屋からは何も見えませーん」

などと言っていきなり菊川の箱根まんじゅうを食っているあたり、霙はきっと、あのかしゃこんがしゃこんというまんじゅう製造機械のメカニズムに見とれやがったに違いない。

もう二度とやらねー(笑)

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この椀15杯で「かけそば」1杯に相当するそうですが、よく考えてみたら一気に5杯ものかけそばなんか食わねーよお(つまり僕はこのうちの76杯を食ったわけです)

はいどんどんー、つづいてじゃんじゃんー」

などとかわいらしく給仕してくれるお姉さんに、地元の人はどのくらいいけるの?と聞いてみましたよ。

「あー、盛岡の人は食べませんねー」

おーおー、そうだろうともよ!

そして時がすこやかに

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お台場のRX78‐2の展示が昨日で終了し、いよいよ撤去が始まるとか。一区切りついたなと思ったら、秋にはユニコーンガンダムがそびえるというのはいささかしらける展開です。

あの当時だって、潮風公園のヤードでやたらとでっかいパーツが徐々に組み立てられ、ガンダムのカタチが出来上がっていくプロセスの方が面白かった。いざそれがガンダムになった途端、自分の中ではやーめでたしめでたしで完結していました。

今となってはもう100分の1プラモデルのパーツ数を見ただけで放棄しちゃいますが、あれはやっぱり自分の手で組み上げていた方が楽しかったのかなあと感じます。

友人の計らいで12分の1のガンダムやザクを組む機会に恵まれていたのは、幸運だったですね。それこそ放棄じゃなくて蜂起状態でよってたかって「なんだこのでかさは」とか言いながら、いろいろやりたい放題やりまして。

しかしこの模型のオーナー様もすさまじい人で、このときすでに同スケールのシャア専用ザクと量産型ザクを組み終えているのですが、納品伝票を見たらガンダムも「2個」と記されていました。

それにしても、鯛焼きだの前掛けだのほんとにとんでもないことやってます。念のために断わっておきますが、10年前の娘らの仕業です。

啓   蟄

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暦の進行ではそろそろ春が始まるらしいですが、それは北緯三十九度より南での話なんじゃないかなあという気がします。つくばーど基地でならば梅のピークも過ぎて、ことしは裏山の一番桜もかなり早く開花していますが、仙台はまあ、まだ地中から虫たちが起きだしてくる気配はありません。こっちに来て七回目の啓蟄を迎えますが、東北住まいになってから街にいて虫(主に蚊)に刺されることがなくなりました。林道にいるとその限りではありませんが、その林道も今年はあちこち崩落しちゃってるんだろうなあ。

河よりも長く緩々と

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そりゃまあ26年も連れ添うわけですから澱むときも激流のときもあります。結婚のことについて具体的な行動を開始したのが、もう30年前になります。が、のんびり進めていたらその翌々年に祖父が鬼籍に入ってしまってこれがいきなり中断。よそのことは知りませんでしたが我が家だと少なくとも1年は喪に服すという家訓があったようなのです。それで宙に浮いた時間と預金を89年式のヘリーハンセンに使ってしまうという超ウルトラスーパー大馬鹿者だったにもかかわらず、愛想を尽かさなかった家内には感謝です。

うちの話はどうでもいいとして、ここ何年か連絡を取っていなかった友人から「そんなわけで結婚しました」というメールと共に、真っ白なタキシード姿と満面の笑顔の写真が送られてきました。てめーこのやろー何をにやけてんだーっ(おいおい)という笑顔がうなづける、これまた真っ白のウエディングドレスのお嫁さんが美しい。

川面はよほどのことが無ければ流れを逆にすることはありませんが(皆無じゃないことは縁起物の話なので棚上げね)、するっと四半世紀とちょっと、自分のことを遡らせてくれるメールでしたね。

その数日前、ずいぶん前に大阪に嫁いでいった友人と、やはり何年振りかで電話の対話をしておりました。その何年の時間、いろいろなことがあったそうですし、あれほど愛でていた嫁入り道具のクルマも手放したとのことですが、ご夫婦は仲睦まじく、彼女自身の朗らかさも変わっていないのが何よりでした。

翻って我が家。家内と最初に出逢ったときよりも、いつのまにか娘らがその頃の僕らの年齢を上回りやがりましたよ。聞かれましたよ馴れ初めについて。ちゃんと申告しましたけどね、その頃付き合っていたのは別の女の子だったのだよと。でもね、結婚記念日に寄り添うのは1人なのだよと。