Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

魔女の台所

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これ、なーんだ?

・・・なーんだって、それしか書くことないのかよ(汗)

 

自販機限定←つい釣られた

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怒涛の先週の移動の途上、もう移動が仕事になってんじゃないかというタイムトライアル故、昼飯を食う時間もなかったので、しかも暑かったので、立ち寄り先で飲み物だけでも買い求めようと硬貨を入れましたよ。

でもって自販機限定という文字が目に入って、つい買ってしまいましたよファンタ・キウイ。これ1本でキウイ1個半分のビタミンEだって。

なんかそれ、良いことなのかどうでもいいことなのかさっぱりわかりませんが、これ、冷えてなかったら飲めませんって味わいでした。

そうそう、この自販機には趣味的に好きな仕掛けがあったのですが、1年ぶりに訪れてみたら取り外されておりました。残念・・・

そうこうしていたら

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先日の日曜日にこんなことを綴っていますが、5月22日に64万キロを越えた車がですね、6月2日にこんな距離になっているって、今さらながらにブラックビジネスをさせられているのよね、と気が付かされるわけです。

しかもですよ、このうちの1500キロ分は今週の出来高です。5日間でこんだけ走ってたら、今月末どんだけ距離が出るんだよ?

不幸中の幸いは、今週の遠出がおおむね天候が良かったことです。

こんなとことか、

 

 

こんなとことか(まあ要するに「月」つながりだったりするんですが、マニアックすぎてわかんないですね)

 

 

 

挙句の果てにこんなとこ・・・あっ、月と関係ない

これで目撃談でも入ってくりゃ面白いんだけど、これだけの広範囲移動を人知れずやってるからこそブラックなんだよきっと。

 

看板包装の妙

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洋風なパッケージなんですが、饅頭が入っていました(それ食っちゃったのが失敗だった。後述)。しかも妙にリアルな蟻が描かれている、お菓子の梱包・包装としてはかなり逆転の発想デザイン。近江八幡の、というより琵琶湖の近くに所在する「ラ コリーナ近江八幡」で購入できる和洋菓子のパッケージです。そこは明治初期に商いを興した「たねや」が後に洋菓子展開のための「クラブハリエ」を拡充し、近年、双方の拠点や企業メセナも組み合わせて構えたフラッグシップ店なのだそうです。

常に人々が集いにぎわう場所をめざしての、自然の中に生息する蟻をシンボルとしたメッセージ。食ってしまってから写真を撮らなかったことがなぜ失敗だったかと言うと、饅頭のてっぺんにも蟻の図版が刻印されていたのです。サイトを閲覧すると、独特の風貌を持った店舗棟が目を引くのですが、これは藤森照信さんの設計。ファザードに洋風のデザインを持った店舗併用の都市型住居を「看板建築」(こんな感じの建物)と名付けた藤森さんですが、ここでは建築のみならず包装にも看板としての刻みこみが施されています。

2年落ちでも新品

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黄/黒はかえってニコンっぽい

そういうのを在庫処分というのかもしれませんけど、2015年3月登場のCOOLPIX‐AW130もそろそろモデルチェンジで旧機種化する頃のはずが、後継機の気配がない。まったく別の買い物で出かけた家電屋でも例によって在庫・展示処分扱いながら、その隣には新しいやつがいない。我が家では110、120と続けて導入して2台とも現役で使われているし・・・  とかなんとか言って買って来ちゃうんだから情が深いと言うよりただの馬鹿です。より防水耐久性が上がり、120の水深18mに対して30mまで潜らせても平気(まずそんなところで使わないって)なことと、内蔵メモリ容量が増えた以外は、120とほとんど変わりません。

以前、筐体が角張ってしまったのが好みではないと敬遠もしたAW130は、それ自体がカラーバリエーションを増やしてモデル末期の雰囲気です。が、展示品ではなく在庫が出てきてこれがまた黄色。登場時にオレンジで見ていたときよりごつごつさが和らぐ感じです。これはこれで置き忘れなさそうでいいか。

出張か出向か?

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東日本高速道路の人に教えてもらって行ってきました常磐道美野里パーキングエリアの上り販売店。昨年の12月に店舗が改装され食堂が垢抜け献立も豊富になっていたのは知りませんでした。

なぜなら東京方面だと石岡インターで乗り降りしてしまうから、長いこと素通りしていたのです。しかし今回教えてもらったのはそこではなくて。

美野里の上り店舗にのみいるという癒し系猫戦隊(東日本高速道路の人がそう言う)。美野里なのでミノレンジャーってなんてベタなんだよそれと突っ込んだわけですが、猫とミノとの関係性は全くない潔さ。このパーキングエリアや、一つ東京寄りの千代田パーキングエリアは、知っている人は知っている、野良ちゃんも飼いちゃんも混ぜこぜに徘徊してくる猫楽園という昔からの隠れた顔があります。それに倣ったかどうかはともかく、昨年からこいつらが常駐しており、カステラまんじゅうやランチトートなどいくつかのグッズになっています。

なるほど「ネコレッド」とか「ネコブルー」とか、響きはいいよなと思ったらそうではなくて「MINORANGER・RED」と以下略。なぜか一匹だけ「MINORANGER・OTONA」とストライクゾーンのぎりぎりを攻めてきます。しかも6匹かと思えば実は8匹描かれているのがミノレンジャーの箱絵(ランチトートには7匹しかいない)の特徴です。あっ、子豚2匹も美野里の限定図版。

しかし待てよ、こいつらのことはどこかで見たことがあるんだよな? と気が付きました。

もともとの彼らは「子猫戦隊ミャウレンジャー」。美野里店舗の店長さんがオリジナルの彼らに惚れ込み、これを描いている作家さんを口説いて実現させたのだそうです。

おお、出張というか出向というか。彼らは美野里の平和を護るためにやってきたのです。が・・・旧美野里町は合併して小美玉市になって久しいんだけど、地名は今でも残っているのか?

 

T ~tokimeku joshi~ J

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今回の福岡滞在をアシストしてくださった彼女を取り上げるにあたって、便宜上こちらで勝手に「TJさん」とお呼びすることにします。彼女もまた、ウエストウインに出入りするライダーかつ四駆乗りです。

って書くと島さんあたりはにやにやしながら

「なんば言っとるんばい。僕や後藤や川添なんかいつでん本名で書いてるんやけん、そんままでよかやなかやろか」

と言ってくる気がしますが、まあTJに乗っていらっしゃるのでそのままと言えばそのままの命名です。

直6の4リッターを手足のように扱います。福岡市内の交通混雑をすいすいとすり抜け、呼子や唐津の路地裏にもいとも容易く入っていきます。車を使わない日はカワサキのネイキッドな大型に乗っているそうです。

子育てを卒業してからしばらく経ち、四駆に乗りたいという昔からの願望を実現させたのがこのTJ。息子さんが推薦してくれたそうです。ご自身も子供のころから三菱のジープを運転したかったのだとか。

島さんが「彼女は才女とよ」←もういいよ博多弁コンバーター と紹介する通り、井戸端話題から福岡、佐賀の歴史文化ガイダンスまで丁寧に繰り広げます。前夜、日付が変わるまで宴会にお付き合いしてくださり、翌早朝、ウエストウインのミーティングが佳境になるまでのインターバルとして、呼子や唐津を案内に迎えに来てくださるというタフネスさも兼ね備えています。

福岡と呼子。驚くほどの距離ではないよ。でも彼女は最初に「阿蘇あたりまで行って帰ってくるくらいは時間的にできますよ」と言ったほどです。どちらもできなくはないけど、やってみればわかる。

そのような次第で、彼女推薦の佐賀行きは後日。

それにしても、名付けといていっぺんも使ってないじゃん。と突っ込みが入りそうなオチですが、そこはオチではない。彼女が2代目のジープ・ラングラーに乗っている、というところが絶妙だったのです。tasteful、tender、tough、tranquil・・・といろいろTの部分を考えたのです。それらではなかなかしっくり来ないので、日本語をローマ字化したのですが、TJ(2代目)だったからこれがまかり通るのです。

3代目だったらまずダメです。なんでかって・・・それはさぁ、書けねーよ。

ではちょっくら行ってきます

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夕方までにはウエストウインにたどり着く予定です。

明日のブログはお留守番記事となります。

てなわけで搭乗待ちですが、キャノピーなかなか開かないんだよなー。

ひと足先に三十年なのだが・・・

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あ、電車がいないよ

かつて国電と呼ばれていた「国鉄(近郊区間の)電車」が『E電』と名付けられた日から、いつのまにか30年めです。廃止されたという話も聞きませんが、まるで受け入れられず定着もせず死語化してしまいました。E電というのはEast、Electric、Enjoy、Energyなどの意味が込められた造語。しかし大半の意見は「ERRORのE」というマイナスイメージから敬遠されたというものだったそうです。E電というのは公募によって集められた候補の第20位。じゃあ第1位が何だったかと言えば『民電』、さらに2位「首都電」、3位「東鉄」、4位「日電」、5位「民鉄」と、どれもこれもなんともというラインナップでした。

 

Eという文字にERRORをかぶせていったのはマスメディアの反応だったような気もしますが、上位の候補よりも多少はマシにも思えます。でも、後に高速道路で普及するETCにおいても国土交通省で愛称コンテストが行われ、イーテックという愛称が付きましたが、まあ同じ末路を辿っています。実に内輪の話ですが、ESCLEV というサイトネームを決定する際、E‐den(エデン)というのが候補になったことがあり、やはり「斜に構えすぎだ、やめれっ」と一蹴されましたっけ。

そうですか、Eってイメージ良くないんですか。そうは言われてもESCUDOの綴りを今さら変えることもできませんよ。

それで感じることですが、エスクードという単語についても、よく言われたのがエクシード、エクスードと混同されやすい、実際間違える人もある。後年嫌がらせのようにエクシーガなんてのも出てくるし紛らわしいというものでしたが、これらってふつう間違えるか? 間違えて覚えこむのってよほどの馬鹿じゃないのか? と。

Eにこだわってくれる人もいます。「E計画」(どこかのアニメと混同される)→「E‐ACT」(だけどエスクード限定のミーティングじゃないし)→「ENCOUNTER」とか。

「でもねー、ある一定世代より上の人に言わせたら、エスクードもランクルもサファリもみんな『ジープ』ですからねえ」

などと言われながら前途多難のまま、エスクードのEは、来年が30周年。

 

やませの前のひととき

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春と初夏の間に、一呼吸の季節があるのが東北地方。

連休おわっちっゃた(昨日から仕事してますからね)ので、黙々と復興のその先のことに少しだけかかわりながら過ごしていきます。