Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

豊作なんだよきっと 和邇さんの手記022

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夜勤を含めた数日間の連続勤務より帰宅して早々に寝ていたら、いきなり入ってきてシーツの上にモータープールを作る娘22歳。
自分のスマートフォンだと巧く撮影できないからと、人の携帯で勝手に写メする娘22歳。

浮いた話、なし。

赤ハスラーが出るまで粘るつもりのようです。

学名を捩った愛称は、二人とも気恥ずかしいみたいですが、将来的に導入される(かもしれない)ハスラーと、もう一台の名前として採用させていただいても構いませんか? 

もう一台が何になるかは不明ですが(爆)

 

粘るのはいいんですけど、昨今のガチャなんてそこそこの単価だろうし、この写真は前回送られてきたものとは別の買い出し結果らしいので、ほどほどにしてよねーと返信したところ

「全種類コンプリートは和邇家の漢の宿命である!」

 

もはや何も言えません(娘、って言ってるくせにー)

 

 

 

つくばーどin妙高高原XⅣ

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例によって出かけている最中なので、リポートはあとで加筆しますが、妙高小谷線は予定通りに通過でき、乙見峠を越えて杉野沢に向かいました。小谷側はだいぶ舗装化が進みましたが、峠を越えていくという林道ツーリングの醍醐味は色あせていないでしょう。乙見峠の気温は15℃。曇天はねえ、台風が来ているなか路面のコンディションも上々だったのですから文句は言えません。

おいたマンさんとふっじいさんは夕方から杉野沢で合流したのでここにはいませんが、今回の林道組は、遂に「初代がうちのだけ」という顔ぶれです。これも時代の流れだねえと思いながらも、時期の設定が悪かったかなーと反省。せめてDr.ワニの襲撃でもないかと期待しましたが現れず、です。定宿での宴会は、まあいつものごとしでご婦人方に呆れられながら深夜までにぎわいました。

ところで、今回初参加のmadcrowさんとにゃごさんを別の話として、初日午前中の集合時に、実は夕方から合流のはずのおいたマンさんが「いる」のです。

「えっ、そのスイフトRSで林道行くの?」

「見送りに来ただけだよーっ」

という対話がありました。北陸道から糸魚川経由で白馬まで回り込んできてくれました。ありがたいことです。が、やっぱり最短距離は妙高小谷線なんですよ。走って走れないことはなかったんだけど、連れて行ってたらエスクードの存在意義カタナシだったかも。

というわけでリポート

百物語の幕 和邇さんの手記021

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どれくらいの時間、震えていたでしょう。
そのうち、私はあることに気がつきました。

停まっているはずのサイドキック1号が映っていません。その代わり同僚の白いプリウスが映っているのです。
慌てて外を見ると、定位置に1号はありました。

あ゛あ゛?

もう一度モニターの前に戻って、画面右下の日付を確かめると

外カメラの画面だけ二日前。しかも再生モード。

あ゛あ゛あ゛?

 

 

翌朝、出勤してきた一昨日の宿直者にことの次第を聞いてみたところ、

『あぁその日、誰か会社の敷地から出ていったよ、知らない顔だったよ。というので防犯カメラで確認したんです。どうも酔っぱらいみたいだったんですが、車庫内を点検しても異常なかったんで引き継ぎしませんでした。あれ?日付を戻しすぎちゃってましたか?え?再生も止めてなかった?そりゃスイマセン(笑)』

バカヤロー!こっちは死ぬほどビビったんだぞ!いたずらや車上狙いの可能性もあるんだから、きちんと報告しやがれ!

この件は数日の間に社内に知れわたり、
『和邇さんは実はビビりなんだぜ(爆)』
という評価が定着してしまいました。

防犯カメラやインターホンは、便利なんですけど怖いエピソードってありますよね。ウチの会社でも、ドライブレコーダーに写っちゃったことがありますもの。

私の周りは会社がらみの怖い話に事欠きませんです。またいつか機会がございましたら紹介します。

それでは、静かな夜をお過ごしください。おやすみなさいませ。

 

・・・実はこのオチのあとに、ほんとに恐ろしいことが書かれていたんですが、あれは掲載できないわ。

ってことで、忘年会に和邇さんを召喚して百物語させましょう。人生遡ったら三日分はしゃべれるそうです。

収穫の秋

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和邇さんお嬢妹(そろそろ彼女たちの名前を考えたいなってことで後述)から

「らーいぞーさーんっ」

と送られてきた写真を見て、首都圏っていいなー。と痛感しました。

ジムニー(SJ30JM)1983年型、ワゴンR(MH34S/44S型)2012年型を黒2白1、ラパン(HE33S型)2015年型、ハスラー2015年型という収穫。ハスラーの赤が出ればコンプリートです。

ワゴンRは最近の彼女のお気に入り(でもこれは年式が違うのか)で、サンマルはお父さん(つまり和邇さん)がかつて乗っていたジムニー。和邇家にとっては食いつき放題のコレクションでした。我が家の娘らだったらラパンとハスラー狙いになるんですが、こっちじゃこういうのは流通していません。

「ジムニー姉に持って行かれましたー」

ほらやっぱり(笑)

しかしだ海洋堂さん、軽自動車コレクションをスズキで固める企画は拍手ですが、シークレットでエスクードのコンバーチブル(軽じゃないけどね)を知らんぷりして混ぜるとか、やるならやってよー・・・

 

さて和邇お嬢姉妹、という二人一緒にまとめて書くならそれでいいのだけれど、一人ずつ登場していただく際にはこれまで和邇お嬢姉、和邇お嬢妹と表記してきたのですが、なんだかもやもやします。そこでねーちゃんをC. porosusから持ってきてポロス、妹をC. palustrisからとってきてパルス、と呼んだら怒られるか? まーこれはボツだね。

 

百物語の序 和邇さんの手記020

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数年前のことです。
私が夜警さんと二人で宿直していた夜。午前2時くらいでした。

『誰か帰ってきましたよ』
夜警さんが防犯カメラのモニターを見て言いました。
『早いね、誰?』
と私が聞くと
『誰ですかね?』
と夜警さん。モニターの画面が粗いのはありますが、わからないことはなかろうと私もモニターを覗くと、服装からウチの社員ではない男性が二階の事務所の方を見上げています。
ところが、私が窓から下を見ると誰も立っていません。
『いなくなったよ』
と夜警さんに告げると、
『え?まだ映ってますよ』

あ゛?

もう一度下を見ましたが、やはり誰も立っていません。

『いないってば!』
『いますって!』

モニターのところに戻ってみると、

いる。立ってる。こっちを見上げている。
ヤバいヤバいヤバいヤバい!ヤバい奴だ、これヤバい奴だ!
もう二人してパニック状態。二人でモニターと窓の間を何十回往復したでしょう。
下には誰もいないのに、モニターにはしっかり映っているのです。
ビビりな我々は階下に降りて確認する勇気も根性もなく、只々モニターの前で凍りついていました。

 

 

どれくらいの時間、震えていたでしょう。
そのうち、私はあることに気がつきました。

 

・・・つづく(「直虎」の春風亭昇太風)

 

・・・おいっ

 

 

 

 

秋が待ち遠しい毎日ですが

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御身大切にお願い申し上げます。

一か月後です

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恒例というのかマンネリというのか何とも言い難い「つくばーどin妙高高原ⅩⅣ」が一か月後に近づきました。案内は固定ページに書き出してありますが、杉野沢の林道以外はこれから詰めていきます。

ここ数年で評判が良かったのは2014年の斑尾山北側と、2015年の高山村から毛無峠でした。いずれも宿泊地からは遠いことや、なにより現地情報を入手しないといけないのですが、小谷と杉野沢の行き来が可能なら白馬あたりからドライブツーリングで抜けていくというのもありかもしれません。

ぼちぼち出席簿などを作成しながら準備に入ります。

暑さ厳しき折柄

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くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

私事ですが、今日あたり、BLUEらすかるの積算走行距離が65万キロを越えそうです。報告はあとで。

なんか、こんなの載せると暑苦しいという声もありそうですが・・・

秋田県能代市で無事に到達しました。計算していたわけではありませんが、50万キロのときと同様、アポロ11号の月着陸の日に持ってこられました。

でも65万キロって半端すぎてどれだけ意味のある距離なのか説明しようがありませんです。

山へ・・・

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昨日と同じ書き出しですが、1888年7月15日、磐梯山は大規模な水蒸気噴火を引き起こし爆裂、小磐梯は山体崩壊、その爆風と岩屑なだれで北麓の村5つが壊滅しました。無理やり引き付けると、スズキエスクードが誕生する100年前の出来事です。

そんな日なんですが今日は、そこから130キロほど南西の栃木県から福島県境にかけての林道ツーリングに出かけてきます。

それにしても檜枝岐村だって夏です。暑いわけです。村道馬坂線から台倉高山の登山道入り口まで駆け上がると標高約1800mあるのに、さほど涼しくないのです。しかしうちでは最もロートル車なぷらすBLUEで参加しましたから、約40kmの林道でエアコンをフル稼働させるわけにもいかないのです。いつ天候が崩れるかわからないこともあり、頭の上だけ幌を開け、窓を全開にして最後尾をついていきます。

それでも大雨の直後なので、埃まみれにはならずに済みます。道の状態は、この時は荒れているというほどでもなく、初心者がロングツーリングを兼ねて練習に走るコンディションとしてはベストです。ただしあと一、二回、時間100mmの大雨が来たら、法面が持たないであろう危険箇所がいっぱい。界隈では安が森が大規模崩落で通れないし、田代山もまだ開通していないので、馬坂に通行が集中しそうな気配ですが、いつ通れなくなってもおかしくないという雰囲気です。

もっとも、ドライバーはそんなことを気にも留めず、「霧降高原道路よりも楽しいですよ。だけどおじさん達ペース速すぎ」とか言っております。本格的な林道デビューとしては、上機嫌で走っておりました。彼女の夕方からの予定の都合で、午後の部は中座させていただき、帰路は国道回りで4時間ほどかけて帰宅しております。え? とーちゃんですか? ずーっと助手席で楽してましたよ。

 

めぐりあい うわのそら

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狼駄(シン・マツナガ)というハンドルネームの由来は、彼が乗っていた白いTA01Rを「白狼」と呼んだことから始まるらしいです。がしかし、今乗っているのは黒いエスクード。いくらかジレンマを抱きながらもそこを譲って「バンシィ」(ユニコーンガンダムの同系二番機)を意識しており、コムロさんの同型を「ユニコーン」と巻き込んでいるのが最近です。そのコムロさんからは「隙間という隙間を金色に塗装せい」とも言われています。

「だから僕は! 白い三代目が欲しかったんですよっ」

↑ 今のを買うときにネット情報だけあてにして、電話でもいいからツバをつけとけばよかったのに(しかも二台あった)のんびりしていたものだから、タッチの差で売れてしまった。

といった経緯はさておき、狼駄さんのエスクード妄想はまさかの『ザクからガンダムへ』変遷しそうな雲行きです。そんならその線で背中を押さねばという悪乗りで、AMGさんとはまたにさんと僕とで「幌車で三連星」を企てたのですが、三台とも色違いで三連星とは言いにくかったのです。

すると家内が、

「AMGさんのは白いからエルガイム、はまたにさんのは赤いからガリアンでいいんじゃない?」

じゃあうちのはどうする。ザブングルはときどきBLUEらすかるで比喩しているから、ゴーグあたり?

「全然色彩が違うでしょう。いいとこダグラム」

・・・って、うちのだけ顔無しかよっ

とまあそんなやりとりで一応はうちのも主役ロボにはなったのですが、あとになってから「同型車なのにそこまで違うロボットを当てはめるのはいかがなものか」との指摘を受け再度家族会議(なにやってんだか我が家は)

「その上現地では赤が二台になっています。これを活かさなければコンバーチブルが四台と自慢できない」

ということになり喧々諤々(それほどのことなのかよ)

そこで導き出された世にも恐ろしい裁定は

「この二台は『赤い双子星』(めぐりあい宇宙編における二機のガンキャノン)」「そこから導けばAMGさんのは『白いやつ』で決まり」

最初は、こいつ何を言い出すんだ?と思ったけれど、どうやら共通規格であるコアブロックシステムを持ち込んできたらしい。ああなるほどと膝を叩きかけて・・・

 

するとうちのはガンタンクですかいっ!