Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

一か月後です

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恒例というのかマンネリというのか何とも言い難い「つくばーどin妙高高原ⅩⅣ」が一か月後に近づきました。案内は固定ページに書き出してありますが、杉野沢の林道以外はこれから詰めていきます。

ここ数年で評判が良かったのは2014年の斑尾山北側と、2015年の高山村から毛無峠でした。いずれも宿泊地からは遠いことや、なにより現地情報を入手しないといけないのですが、小谷と杉野沢の行き来が可能なら白馬あたりからドライブツーリングで抜けていくというのもありかもしれません。

ぼちぼち出席簿などを作成しながら準備に入ります。

暑さ厳しき折柄

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くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

私事ですが、今日あたり、BLUEらすかるの積算走行距離が65万キロを越えそうです。報告はあとで。

なんか、こんなの載せると暑苦しいという声もありそうですが・・・

秋田県能代市で無事に到達しました。計算していたわけではありませんが、50万キロのときと同様、アポロ11号の月着陸の日に持ってこられました。

でも65万キロって半端すぎてどれだけ意味のある距離なのか説明しようがありませんです。

山へ・・・

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昨日と同じ書き出しですが、1888年7月15日、磐梯山は大規模な水蒸気噴火を引き起こし爆裂、小磐梯は山体崩壊、その爆風と岩屑なだれで北麓の村5つが壊滅しました。無理やり引き付けると、スズキエスクードが誕生する100年前の出来事です。

そんな日なんですが今日は、そこから130キロほど南西の栃木県から福島県境にかけての林道ツーリングに出かけてきます。

それにしても檜枝岐村だって夏です。暑いわけです。村道馬坂線から台倉高山の登山道入り口まで駆け上がると標高約1800mあるのに、さほど涼しくないのです。しかしうちでは最もロートル車なぷらすBLUEで参加しましたから、約40kmの林道でエアコンをフル稼働させるわけにもいかないのです。いつ天候が崩れるかわからないこともあり、頭の上だけ幌を開け、窓を全開にして最後尾をついていきます。

それでも大雨の直後なので、埃まみれにはならずに済みます。道の状態は、この時は荒れているというほどでもなく、初心者がロングツーリングを兼ねて練習に走るコンディションとしてはベストです。ただしあと一、二回、時間100mmの大雨が来たら、法面が持たないであろう危険箇所がいっぱい。界隈では安が森が大規模崩落で通れないし、田代山もまだ開通していないので、馬坂に通行が集中しそうな気配ですが、いつ通れなくなってもおかしくないという雰囲気です。

もっとも、ドライバーはそんなことを気にも留めず、「霧降高原道路よりも楽しいですよ。だけどおじさん達ペース速すぎ」とか言っております。本格的な林道デビューとしては、上機嫌で走っておりました。彼女の夕方からの予定の都合で、午後の部は中座させていただき、帰路は国道回りで4時間ほどかけて帰宅しております。え? とーちゃんですか? ずーっと助手席で楽してましたよ。

 

めぐりあい うわのそら

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狼駄(シン・マツナガ)というハンドルネームの由来は、彼が乗っていた白いTA01Rを「白狼」と呼んだことから始まるらしいです。がしかし、今乗っているのは黒いエスクード。いくらかジレンマを抱きながらもそこを譲って「バンシィ」(ユニコーンガンダムの同系二番機)を意識しており、コムロさんの同型を「ユニコーン」と巻き込んでいるのが最近です。そのコムロさんからは「隙間という隙間を金色に塗装せい」とも言われています。

「だから僕は! 白い三代目が欲しかったんですよっ」

↑ 今のを買うときにネット情報だけあてにして、電話でもいいからツバをつけとけばよかったのに(しかも二台あった)のんびりしていたものだから、タッチの差で売れてしまった。

といった経緯はさておき、狼駄さんのエスクード妄想はまさかの『ザクからガンダムへ』変遷しそうな雲行きです。そんならその線で背中を押さねばという悪乗りで、AMGさんとはまたにさんと僕とで「幌車で三連星」を企てたのですが、三台とも色違いで三連星とは言いにくかったのです。

すると家内が、

「AMGさんのは白いからエルガイム、はまたにさんのは赤いからガリアンでいいんじゃない?」

じゃあうちのはどうする。ザブングルはときどきBLUEらすかるで比喩しているから、ゴーグあたり?

「全然色彩が違うでしょう。いいとこダグラム」

・・・って、うちのだけ顔無しかよっ

とまあそんなやりとりで一応はうちのも主役ロボにはなったのですが、あとになってから「同型車なのにそこまで違うロボットを当てはめるのはいかがなものか」との指摘を受け再度家族会議(なにやってんだか我が家は)

「その上現地では赤が二台になっています。これを活かさなければコンバーチブルが四台と自慢できない」

ということになり喧々諤々(それほどのことなのかよ)

そこで導き出された世にも恐ろしい裁定は

「この二台は『赤い双子星』(めぐりあい宇宙編における二機のガンキャノン)」「そこから導けばAMGさんのは『白いやつ』で決まり」

最初は、こいつ何を言い出すんだ?と思ったけれど、どうやら共通規格であるコアブロックシステムを持ち込んできたらしい。ああなるほどと膝を叩きかけて・・・

 

するとうちのはガンタンクですかいっ!

 

 

 

けしからん風景

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 「けしからんっ」

と、狼駄さんに言わしめたエスクードコンバーチブルの集合を果たすべく、7月2日早朝のつくばーど基地では、AMGさんとはまたにさんがリアスクリーンをはずし、デッキトップをめくる作業にいそしんでおりました。

 

笑っちゃう話ですが、それぞれ古い車だったり久々のオープン化だったりで、「あれっ?幌骨が収納状態からはずれねー」(僕)、「幌が収縮しててファスナー固まってるなあ」(AMGさん)、「むむむっ、うちはファスナー咬みこんでるし」(はまたにさん)というまあけっこうドタバタ劇が繰り広げられていたのでした。しかし走り出してしまえば今どき見かけない三台ものエスクードコンバーチブル。周囲の注目浴びまくりです。

E‐ACTのキャンプ設営地には、前夜からイベントに初めて参加しているにくきゅう@さんの、やはりコンバーチブルが待ち受けています。車体色ははまたにさんと同じですが、四型の前期タイプという比較的希少なモデルです。我々のけしからん作戦は狼駄さんに対して「君を笑いに来た」などというものでは決してなく、にくきゅう@さんのイベント初参加に花を添えるためのものです。

 

「ありえない事態です」と狼駄さんは言っておりましたが、彼自身のその言葉には嬉しさが込められています。まだ実現できるのです。そのことが喜ばしくもあり、協力してくださるユーザーさんにありがたいことです。

雨音はE‐ACTの旋律・・・のはずが

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過去の記録を見ると100%! とまでは行ってませんが、まあだいたい雨に恵まれるのがE‐ACTです。なんせ関東の梅雨入りと同時に復活の旗揚げするんですから、撮影担当を下請けするうち(つくばーど)は泣きも入れられず傘もささずアングルを決めてじっと耐えるのみです。ただし夕方以降降ってはいません。

昨夕から設営しているキャンプ地がこの後どうなることやら。

とりあえず晩餐は魚づくしでカツオのたたきとイワナの塩焼き・・・だけでは間が持たないじゃんと、焼き物色々でいつものようにエスクード談義です。カツオのたたきについては書き流すのはもったいないので後日あらためて紹介しますが、「そういう考えはなかった!」のE‐ACTらしい出し物でした。雨対策は、もちろん霙に頼んだてるてる結界の威力発揮です。しかも日中25℃と言われていた現地は午後からもう涼しく上着を羽織ってちょうどよく、虫も飛び交わない好条件です。

一夜明けてどうなったかというと、9台のエスクードが並んで天日干し。タープ下ではジンギスカンといつものねぎまみれ肉とトウモロコシの蒸し焼き。Dr.ワニによる《さぶろーしろーマークⅡ》での撮影妨害予告(向こうの不測の事態でもって不発)まで入ってきましたから、「復活のE‐ACT」としては申し分ないほどの成功だったと太鼓判を押させていただきます。いやもうほんとに暑かったよー。

 

せっかくだから、本家より先にレポート作っちゃったぜ。

 

 

 

あまりにも哀しい

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フジ・オートの渡辺代表が久しぶりにブログを更新されたなあと思って拝読してみれば

当ブログは、6月いっぱいで終了となります
次回からは「LINE」公式アカウント取得予定です!

・・・な、なんですとーっ?

業務も多忙だし御年も(失礼)・・・だし、FaceBookとブログとを掛け持ちするのは何かと負担でしょう。ブログで伝えてきた内容はそれこそFaceBookで賄えるわけですから。でもここへきてLINEなんて、御年(重ね重ね失礼)・・・じゃねーよなあと感心する反面ですね。

渡辺さん。俺はね、思うところあってSNSに身を置かずにやってんのよ。フリーで公開されてきたブログが閉鎖となれば、フジ・オートとのコンタクト先は(電話するなりメール入れるなり、はたまた出かけて行けばいいんだけどさ)失われるんだよ。

と、この際だから抗議の一言をあとで電話も入れておこう。あー、その電話も未だにガラケーなもんで、LINEにはついて行けないのでした(笑)

そんなね、自分の都合で勝手にSNSに行かないことを棚に上げてクレームできた義理ではないんですけどね。まあちょっと以上かなり未満、憤っておりますよ。

逆襲スルハ我ニアリ 和邇さんの手記019

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 新兵器の熱量計算さえ終われば・・・ですな。むーン、「集合写真を撮る“前”に滑り込む」というのは如何でしょう?

 

もちろん《さぶろーしろーマークII》で(笑)

 

と、和邇さんの口調が後半変わりましたよ(とりあえず色で表現)

つまり7月のE‐ATCE‐ACTに新帝国ワニとして殴り込んでくるつもりではあるらしい(だいたいの場合、計算とか実験に失敗して出て来られないのがオチ)。しかもわざわざトッポBJで古参のエスクード乗りの神経を逆なでしようという謀略をもくろんでいます。

が、件のBJって、よーく考えてみたらフジ・オートの展示スペースに置いてあったわけで、それってやっぱり・・・ちょくちょく持ち出したらまずいんじゃないの? と余計な心配をしてしまいます。

復活のE‐ACT

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E計画隊から全天候型四輪駆動車、黒いTDA4Wが発進する。
火を起こせ、肉を焼けと奇妙なくらい巧妙に、那珂川サイトに迫る。
そう、E計画隊の指揮官、彼こそ…!
ENCOUNTER、次回「復活のE‐ATC」。
君は、生き延びることができるか!

 

全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、
勝つ戦いも勝てんよ。

 

って、なんなんだよこのノリは?

もちろん当人は奮い立ってますんで、乞うご期待なのです。

 

お前を見れば心が冷える

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それが証拠に、よりによってミニカトッポBJなんかで現れやがる。知る人ぞ知る古~い話だが、その昔エスクードのミーティングで集合写真を撮っているとき、その集合の目の前を「セルフタイマーがシャッターを下ろす瞬間」横切って行ったのがミニカトッポのイエローだった。
 しかも、そういう経験が2度もあるのだ。

 よく知ってやがったなDr.ワニめっ!

というつくばーどinらいとにんぐ美野里のレポートの一節ですが、なんのことだかよくわからないという、まさかの問い合わせがありましたので

←こういうことがその昔ありましたのよ

これが2000年の正月のことでした。

その後、まったく同じことが別の場所で別の個体の同色のトッポさんによって引き起こされ、以来一部の古参のエスクード乗りから恐れられているのです。そのときの写真は探したけれど残っていなかったのがかえって残念。しかし、まったく予想だにしないタイミングで、トッポさんは不意に現れるのです(こっちは2006年の撮影)

2度あることは3度あるというのは本当です。あ、BJで4度目か。