Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

光陰矢のごとし

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固定ページにて詳細のお知らせをさせていただきました。来月、スズキエスクードのミーティングを開催します。5年前にもエスクード誕生25周年のためのイベントを1年前倒しで開き、10年前には特設のウェブページを公開したからと安心していたら雑誌からの依頼が舞い込みわずか数日でイベント設営したという行き当たりばったりなエスクードの企画。今回は来年の2018年に誕生30周年となる節目を見据えて、少しずつ準備を始めています。

ことし、どれだけの企画を進められるかはまったくわからないのですが、ツーリングもオフロードコース走行もあるでしょうし恒例の妙高高原とん汁と宴会も、いくつかのレイドシリーズのどれかを開催する予定です。ただ、どれもこれも初めて参加してみようかなというユーザーさんには敷居が高いとも言われます。

そのような背景を考えると、エスクードのミーティングは過去の何度かの節目においては「まず集まって歓談しよう」というスタートラインを敷いてきました。今回はそこに立ち返って、デイキャンプバーベキューと記念撮影が目的となります。

しかしこれがなかなか一筋縄ではいかないもので、会場となる天狗の森の過去統計を引っ張り出すと、花見シーズンに入っているはずなのに小雨だったり肌寒かったりの4月なのです。まあまあ小雨程度なら決行ですけど、どうせならあったかいほうがいいよねえ。と思ってはいますが天候ばかりは抗えない悩ましさがあります。でも日時を決めないとミーティングも成立しませんので、4月16日は固定します。遠方から来られる人のために、10人程度まで前泊可能(ただし布団はありますが性差なく1ロッジに宿泊です)としてあります。

まずは「花見になっているか、我慢大会化しちゃってるか」を見極めに行ってやろうというノリで遊びにおいでください。

 

狂い咲き呑んだーロード

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近年ここまで早咲きはなかったはずです。2月中旬の後半で天狗の森の一番桜がぽつぽつと開花してしまいました。春一番が吹いた日の温暖な天候が引き金を引いたようです。これで今年の花見の時期を読むのが一段と困難になってしまうのです。

が、とりあえず我々は新年会の開催です。

しつこいようですが出し物はカレーライス。ま、散々紹介しているのでそれは置いといて、自家製タルタルソースで唐揚げとかハムカツとかメンチカツとかとちおとめとかが食卓に並んでは胃袋に消えていきます。

あとは吞んだくれて夜明かし。

今回初参加してくださったのは、TDA4Wに乗るmadcrowさんと、TD51Wのq.heyさんご家族。madcrowさんのエスクードはコムロさんの白いやつと同型ですが、まだノーマル仕様ながら装備の取り付け方法などが独特の雰囲気を醸し出しています。一方q.heyさんのエスクードは、昔懐かしいアプローチのクロカン仕様を独自の手法で体現しており、2000ccの車体からスプラッシュガード類をそぎ落としています。

さて2日目はこれでもかというほどの、まったく学習能力のない分量を次々と調理する焼肉大会なのですが、肉で満腹になっては寒さ対策に用意した喜多方ラーメンが無駄になってしまう。どうすんだこの大量の肉! と困りかけたところへ午後からの北風が吹き始め、やっぱり暖を取りたいと麺はゆでられることとなり、なんとか無駄にならずに済みました。

新年会の様子はだいたいこんな感じです。

 

つくばーどin岩間ⅩⅩⅥ 新年会

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というわけで豆まきもバレンタインデーも過ぎてしまいましたが我々はまだ新年会モーションなのです。新年会なんだけれど御節料理も雑煮も出ません。つくばーどの故事にならい、天狗の森で開く際の晩飯は、カレーライスを置いて他にはないのです。とか言ってる割に、そのカレーは浜松で調理され運ばれるという変な伝統もあったりします。これがもう17年続いているのです。

17年めなのに26回め。というのは、新年会以外にも天狗の森は活用されているからで、まあいろいろ便利なところなのです(便利なのは俺だけだったりという話は公然の秘密)。まあなんだかんだで美味いモノ食ってだらだらと呑んだくれると毎回言ってますが、あまりそうなったケースはなくて、エスクードの情報交換としてはかなり濃厚で真面目な対話が展開します。

で、基地においては霙がアップルパイを焼いてます。SIDEKICKさんはすでに「カレーは豚バラものと鶏ももものなんですが、作りすぎたかもしれない」と言ってまして、AMGさんも別枠でカレーを作って来るのです。ここにまさ姐直伝のアップルパイが乱入するので、またもや食材が余るのではないかと懸念ばっかり(笑)

詳しくはまたあとで。

みんな吹き飛べ(後編) 和邇さんの手記017

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我が新帝国ワニには、まだまだ拿捕した超兵器がわんさかあるのぢゃ!新年会当日には、愛宕山を編隊組んで空爆しちゃるわ(爆)

あのDoctorワニからも謎の挑戦状が添えられていました。和邇さんこられないって言ってたけど? などと補給物資を確認していたら、こんなものが出てきたのです。

こここ、これは練り歯磨ではないかっ!

マグマライザーに積まれてきた歯磨き粉。どちらも偽装なのです。それがわかる人には戦慄の瞬間です。わからない人(まあほとんど大半の人々)は、機会があればウルトラセブンの第17話を細かくご覧ください。

緩衝材がわりに歯磨き入れたのよくわかりましたね。サイズがC4(軍用プラスチック爆薬)に近かったんで丁度よかったものですから。
スパイナーのつもりでしたけど、エムエス爆弾という手もありましたね。

どういうことかというと、そのエムエス爆弾というのが左の写真。マグマライザーに常備されている強力な爆弾です。

若い人たちにはわからないと思いますが、このエムエス爆弾のユニットをよーく見ると、これが昭和40年代に販売されていた歯磨き粉のパッケージが使われていることがわかります。というより、その小道具づくりのエピソードはもうかなり有名なお話。

つまり和邇さんはC4と言っていながら、ちゃっかりとエムエス爆弾のパロディーをやっていたのです。

うぬぬぬぬ、恐るべし「みんな吹き飛べ」の意味。もしもこれが

「つくばーどの面々、カレーライスにトンカツくらいは付け合わせるはずだから、練り辛子のチューブに歯磨き入れて送ってしまえ」

という確信犯的なシミュレーションだとしたら・・・い、いや待て、そう先読みに走らせておいて、実はこれの中身が練り辛子だったらどうなる? ←考えすぎ

みんな吹き飛べ(前編) 和邇さんの手記016

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あわよくばドタ参を目論んでいたのですが、今回も玉砕(泣)。皆さんとお会いできないのも悲しいんですけど、娘らに責められるのもまたツラい(笑)

カレーのお供、ご用意させていただいてもよろしいでしょうか? 去年バタバタしてて送りそびれ、一族で一年かけて消費しました(爆)。お許しいただけるなら基地に向けてマグマライザーをば・・・

という和邇さんのマグマライザー発言は「謎の地球防衛軍 中編」あたりに端を発していると思われます。そして先日届いた箱を開けたらほんとに入っているところにビビらされます。

掘鑿速度が毎時最大25㎞として、途中硬い岩盤とかなければ間に合いますね。ではスパイナーを満載して発進させましょう(笑)

しかしこのマグマライザー自体がダミーで、模型の箱だけというお茶目。その内側に満載されたカレーの供。ありがたく新年会で活用させていただきます。

しかし、和邇さんから謎の伝言も添えられていました。

「みんな吹き飛べ」(爆)

・・・後編(かなり難解でマニアックすぎる)に続く!

 

車大福になるか否か

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完全にくるまってないけどね

2月になりました。何回ぶりになるか忘れましたが月遅れの新年会を開きます。2月ですんで天狗の森に積雪があると、エスクードサイズなら十分に大福の中身になってしまいます。

積雪があれば、の話ですが。

まあそれは当日になってみてのことですので、それまでお楽しみですが、仮にもエスクードは四駆ですので、よもや「登ってこられない」てなことになりませんように。

cyberな証言

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霙がぷらすBLUEを運転しながら、我々を追い越していく他府県ナンバーのクルマをやり過ごし言うのです。

「この前授業で、ビッグデータに触れる機会があったんですよ」

ふーん、情報系の授業にはそういうカリキュラムもあるんだ。どんなデータを閲覧したのさ? と尋ねると

「任意の地方に他の県からどれくらいの来訪があるのか、ですね。それで過去2年で、天狗の森を基点とした半径50キロくらいのエリアに来訪者がどれくらいあるのか絞り込んだら・・・」

あー、そりゃやっぱり正月と花見の時期と悪態祭りのときに数字が跳ね上がってるんだろうなあと話を聞いたら、まあだいたいその通りだったのですが、

「2016年の春に、高知県からぴょーんと移動している軌跡がありましたよ」

・・・絶句というかうへーというか。そりゃ間違いなく「彼」の車のナビ端末かETCか、「彼」自身のスマートフォンの発信が拾われていたということですよねえ。

しかしその移動距離を「ぴょーん」と言っちゃうのはどうなのよ。

ESCUDO Mileage 2017 スタート

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ESCUDO Mileage2017

ことしのカバーフォトは、かわねこさんのTDA4Wで走り抜けます。さてことしは何処まで火星軌道(2003年夏の地球との距離)に近づくことができるか、登録台数に変化が出るか。楽しみでもあり不安でもあり、です。

鳥の両翼車の両輪

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対でなければ意味を成さない。双方揃って初めて機能する。まあ自動車の場合は最低4つ無いとだめだし、5本目のタイヤが必要なのかもはや不要の時代なのかを議論してしまうのですが、鳥も車も哀しいほどにシンメトリックな姿かたちで進化してきました。車の両輪は、鳥の翼が空を求めるように、地面が無くてはならない。地面が車を求めていないと論ずる人々もおりましょうが、そこは容赦してほしい。

ところで、鳥は酉。犬猿の仲である申と戌の間にいて両者をつなぎ「とりもつ」干支であると、誰かが唱えていました。素敵な語呂合わせです。これまでやってきたことを次の年に手渡していく、そんな1年にできたらと考えています。

本年はスズキエスクード誕生から29年め。まさしく取り持つ1年として走り続けたいと思うのです。

Feliz Ano Novo!

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