Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

逆襲スルハ我ニアリ 和邇さんの手記019

2 Comments »

 新兵器の熱量計算さえ終われば・・・ですな。むーン、「集合写真を撮る“前”に滑り込む」というのは如何でしょう?

 

もちろん《さぶろーしろーマークII》で(笑)

 

と、和邇さんの口調が後半変わりましたよ(とりあえず色で表現)

つまり7月のE‐ATCE‐ACTに新帝国ワニとして殴り込んでくるつもりではあるらしい(だいたいの場合、計算とか実験に失敗して出て来られないのがオチ)。しかもわざわざトッポBJで古参のエスクード乗りの神経を逆なでしようという謀略をもくろんでいます。

が、件のBJって、よーく考えてみたらフジ・オートの展示スペースに置いてあったわけで、それってやっぱり・・・ちょくちょく持ち出したらまずいんじゃないの? と余計な心配をしてしまいます。

復活のE‐ACT

2 Comments »

E計画隊から全天候型四輪駆動車、黒いTDA4Wが発進する。
火を起こせ、肉を焼けと奇妙なくらい巧妙に、那珂川サイトに迫る。
そう、E計画隊の指揮官、彼こそ…!
ENCOUNTER、次回「復活のE‐ATC」。
君は、生き延びることができるか!

 

全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、
勝つ戦いも勝てんよ。

 

って、なんなんだよこのノリは?

もちろん当人は奮い立ってますんで、乞うご期待なのです。

 

お前を見れば心が冷える

No Comments »

それが証拠に、よりによってミニカトッポBJなんかで現れやがる。知る人ぞ知る古~い話だが、その昔エスクードのミーティングで集合写真を撮っているとき、その集合の目の前を「セルフタイマーがシャッターを下ろす瞬間」横切って行ったのがミニカトッポのイエローだった。
 しかも、そういう経験が2度もあるのだ。

 よく知ってやがったなDr.ワニめっ!

というつくばーどinらいとにんぐ美野里のレポートの一節ですが、なんのことだかよくわからないという、まさかの問い合わせがありましたので

←こういうことがその昔ありましたのよ

これが2000年の正月のことでした。

その後、まったく同じことが別の場所で別の個体の同色のトッポさんによって引き起こされ、以来一部の古参のエスクード乗りから恐れられているのです。そのときの写真は探したけれど残っていなかったのがかえって残念。しかし、まったく予想だにしないタイミングで、トッポさんは不意に現れるのです(こっちは2006年の撮影)

2度あることは3度あるというのは本当です。あ、BJで4度目か。

消えてます

No Comments »

風花さんが撮影したアングルとは異なりますが、春先のこのトトロの木は、新芽の発育状況と光の加減で「消えかかって見える」のです。それがまたトトロっぽい。

この写真は2012年5月の撮影。確かその頃のブログで紹介していたかもしれないと思って遡ったのですが・・・

 

大変ですりんもんさんっ

2012年5月分のログがごっそり消えてます!

用件だけ伝えるぜ

6 Comments »

僕は18歳に鹿児島県鹿屋市に別れを告げて、埼玉県で働いていた。
年に一度は実家に帰っていた。浜松町からモノレール、そして羽田から空で1時間半。鹿児島空港からバスで2時間の旅・・・

と、これより先は(思いっきり加筆修正と削りまくりするので)来年までお待ちいただくことになりますが、狼駄さんの尻を叩いて「白狼伝」の新作を書いてもらっております。

その草稿は今週末の夜会で第一次校正ものを持参し、狼駄さんに見てもらって情報の補完をやるのですが、二つほど課題が残されています。原稿の方は責任をもってどうにでもできる(いやそれ責任持ってないだろう)のだけれど、この新作に使用するカット写真が不足しているという点です。

1 在りし日の白狼こと狼駄さんのTA01Wの写真をお持ちの方、可能な限り画質の良い状態で提供してくださる方は居ませんか?

2 この新作には90年代後半の鹿児島県鹿屋市が出てくるのですが、まあ今さらその当時の鹿屋じゃなくても良いとして、鹿屋市の風景写真をお持ちの方は居ませんか?

1については現在、狼駄さんのライブラリを発掘中なれど、大きく扱える状態のものが残されていませんでした。2については、いっぺん狼駄さんが帰省すれば済むことなのですが、しなかったらそれまでというリスクを鑑み呼びかけの対象としました。

いざとなったらインパネ周りくらいはうちの幌車とか、ボディーの部分撮影ならばAMGさんの幌車とかで切り抜けるという手もあることはあります。しかしそれはいざとなったらの話ですから(やる気ではいるな)、できるだけオリジナルを尊重したいと考えております。

あー、こんなことならこの間福岡に行ったときに無理して一泊増やして鹿児島まで足を延ばせばよかった。という後悔の念に駆られておりまして、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

 

 

「ゼータの鼓動」未だ遠く 和邇さんの手記018

No Comments »

《さぶろーしろーマークII》こと“芥子ちゃん”※辛子は不許可(笑)・・・も、すっかり我が家に馴染んでくれて、桶川に入院中の2号のことなど皆さん忘れがち。街中でも珍しさからか、信号待ちで写真撮られたり、わざわざカラフルなナンバープレートを覗き込む方もいらっしゃってビックリです。サイズもジャストでシンプルな装備も私好み。JEEPなオフロード四駆に拘っていなければ、充分愛車になり得たかもしれない一台ですね。

 

  借りてるうちに、もう一度遠出がしてみたくなりました。SSレイドの97あたり、ちゃっちゃと攻略しちゃいたいんですけどねー。成島毘沙門堂の吉祥天さまにもお会いしたいし。

  なんて、Dr.ワニから2号の修理代を知らされて、現実逃避している私でございました。

という、今は動けないそれがさだめだけど~な和邇さんからのつぶやきを読んでいると、クルマ選びもそのときの出逢いのタイミングなんだよなあと思わされます。

僕も和邇さんも、スズキエスクードのデビュー時点では「何だこんなのかっこ悪いっ」「俺が買おうとしていたジムニー1300を廃版に追い込むとはけしからん!」というアンチな側にいました。僕なんか人間がいい加減ですから1年後にころっと宗旨替えしてしまいますが、和邇さんは今なお「生涯エスクードになんか乗らぬ!」と意地っ張りなSIDEKICK乗り(ほんと、ここが意地っ張りなんです。素直じゃないとも言う)

しかしそのSIDEKICK2号車も修理頻度とコストがかかってきており、和邇家での肩身が狭くなりつつあるのでしょう。だからさー、まだ手に入れられるTD51Wとか61Wとかに移行しなさいよと言いたいのですが、お嬢たちの子育ても一通り済んだことだし、長期的にはまだ休眠中の3号車を復帰させるという奥の手を持っている人でもあります。しかもそれがまたエスクードじゃなくてVITARAだという徹底ぶりですから、なかなか目が離せないのです。

でも《さぶろーしろーマークII》こと“芥子ちゃん”は、和邇家みんながお気に入り。まぁフジ・オートさんに断りもなく名前を付けるわ、キーホルダーは作るわで、私のSIDEKICK2号の立場がございませんわいな。

  で、写真。

で・・・って。確か《さぶろーしろー》にもクラクション不調だとか言う話からラッパを括り付けてみたり、マークⅡにはこんなことしたり・・・ いいのかよ借りてる車だよこれ?

 

つくばーどinらいとにんぐ美野里

2 Comments »

先月「腹八分目の加減」「出張か出向か?」という常磐道のた話題を書いたところ、和邇さんDr.ワニがそれぞれに着目し、「打倒筑波山と打倒ミノ・レンジャー」を今月のスローガンに掲げ、突如襲来したのであります。

しかも用意周到に、新兵器とやらでやってきました。「さぶろーしろー」と言われたってなんだかよくわからないのに、「さぶろーしろーマークⅡ」だそうです。

友部SAで豚丼の最高峰・筑波山とイカ天うどんを平らげた彼らは、そのまま高速道路を(スマートインターを使って)Uターンして、上り線の美野里PAを襲撃し、癒し系猫戦隊に挑んでいきました。

ことの顛末がどうなったかって、どうってことなく美野里の平和は護られております。ミノ・レンジャーは彼らの貢献によってちょっとばかり売り上げました。

SSレイド、リーチかかる

SSレイド、リーチかかる はコメントを受け付けていません。

SSレイドをスタートさせたのは2008年くらいからだったと記憶もあやふやになっていますが、この日曜日にSPFYOさんが出題地点のうち099番を攻略してくれました。まだ096から098の3か所が未攻略のままではありますが、このゲームの予定出題数として、たぶんゴールかも、ゴールかな?となる100の出題となりました。

攻略されてうれしいという、まあ実に珍しく、しかも手法がきわめてアナログなゲームですが、細々と続けられることが何よりありがたいことです。

Sレイド、SSレイドは基本的には「ここがどこだかわかる?」という出題をしていますが、その神髄には出題者側の誰か行くだろうと他力本願なベクトルに対して、第三者側が「行ってみようかな」「行ったら誰かいたりして」と乗ってくれることと、万が一その場所で誰かとばったり会えれば面白いし、誰もいなかったとしても「昨日誰かここへ来たかもしれない」「明日誰かが来るかもしれない」とイメージを膨らませていただくことに願いを込めております。

さてまだ誰も到達していない地点は4つです。もちろん攻略済みのポイントはヒントが増えているので、そこに出かけるも良しです。そこに誰かいなかったとしても、いずれ誰かがやってくるかもしれません。

頭上の余白は敵か?

頭上の余白は敵か? はコメントを受け付けていません。

コムロさんがつぶやいていたので便乗。

僕なんか逆光でしか撮っていないぢゃないですか(でも頭上は余白たっぷりだな)

ちなみに究極超人あ~る占いというのがあって(まだあるかどうか知らないけど)それによると僕は「たわば先輩」なんですけどね。

TETSUJINの召喚中

4 Comments »

ノーマルサスペンションのTD61Wがどんな乗り味だったかすっかり忘れてしまいましたが、青影さんの印象では「もっとしゃきっとさせたい」という願望をお持ちです。

とすると、今すぐやれるのは、ぷらすBLUEに組まれているかなり硬めのロードウインコイルと61Wの純正コイルのコンバート作戦。なにしろ現物があるので探す手間がいらない。

実行すると、ぷらすBLUEの車高あわせが必要となります。テンロク用ノーマルコイルとロードウインとでこれだけ長さが異なるから、61Wの純正品も多少短いでしょう。しかし現在、タイヤは一回り大きくなっているので、それらのすり合わせがうまく行くかどうかです。その後コイルは61Wとは別のものが用意されることになったので、まずはロードウインをはずすところからスタート予定。

というわけで、TETSUJINの召喚中。今のところ日時は調整中です。

ちなみにTETSUJINとは

rustworthy:信頼の置ける
scudo:エスクードに関する
echnicall:技術と
tructural:構造と
tility:実用を
oin:連結し
 Instructive:導く
eighbor:近所の人々