Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

怖いものをイメージしてしまった

No Comments »

その昔、吾妻ひでおさんがギャグマンガの中で描いたトリフィドがこんな感じだったような気がするし、ゆうきまさみさんが鉄腕バーディーで描いた酔魂草が成熟するとこんな感じになりそうだし・・・

これ被るんだよね? 若い女の子は。おぢさんは怖くて触れませんですよ。

インクリースマシーンの取り付け

10 Comments »

それが何を意味するのか、もう分かる人々がいない時代。

5月27日のエスクード誕生30周年のために、このヴィターラが来てくれることに、なったはなったのです。でも、それを実現させるためには相応の覚悟も必要のようです。それがつまり、表題の示唆するところ。

こんな風貌のくせして3速AT。天狗の森まで登ってくる間に渋滞発生させるんじゃないの?

だけど、見納めということもあるけれど、きっと一見の価値はあるでしょう。

 

ただ一つ問題なのは、運転手がねえ、しょっちゅう仕事をねじ込まれて身動き取れなくなるんですよ。むしろ彼の方にマーキュリー回路か超電子ダイナモを取り付けてやりたい・・・

半端に、青い。

No Comments »

僕の方がすっかり出遅れてますが、NHKの連続テレビ小説が1971年の夏から物語を始めて、いま89年の夏にさしかかっているとか。

舞台は岐阜県の東美濃市(どこだよそれ)だとか。飛騨じゃあどうやらその街とはあさっての方向なんですけど、89年の夏、乗鞍岳をめざして、半端に青い1型の初代を走らせていましたよ(ただしその頃の写真が無いので、これは91年夏の2度目の岐阜行き)

このあと中津川までは行ったんだけど、もっと移動していれば「ふくろう商店街」に迷い込めたのかもしれません。だけどこの時代を世相する車が出てくるかどうかは番組の進行では不明だし、出てきたとしてもユーノスロードスターあたりでしょうねえ。

それにしても『半分、青い。』って番組のタイトルからして「♪正義と悪との青と赤」でパロディーできるよなあと思ったら、脚本家ご本人が昨年の時点で「こういうことじゃありません」とかやってましたわ。

それやるんだったら70年代後半にわざわざマグマ大使持ってこなくたっていいだろうと言いかけたけれど、鈴愛が律を呼ぶときに使う笛の音がギル教授のあれだったら、しゃれにならんよね。

 

油性ペンとは違うのだよ! 和邇さんの手記032

No Comments »

今回も和邇お嬢まなさんの手記です。

「わたしのこれは、ガンダムマーカーを使いました。父のあれは黒の油性ペンです。ザビザビですが」

あれ、というのは「たがねもち」に登場しているやつのことです。

 

サイドデカールの再現については、細かいところをもう一度タッチアップすれば十分でしょう。だけど屋根面をガンダムマーカーで均一に塗るのはちょっと無理かもしれない(トミカエスクードで実証済みなのだよ。まあ僕の場合は車体をやったからもっと無茶だったけど)

それでも先を急がず用意を整え作業を進めるのは良いことです。と褒めたら、もう塗っちゃってました。

「父の助言と、何でもそろうヨドバシカメラのおかげですぅふふふふ。でもまだナンバープレートと肝心のあれができていないので、もう少しいじりますうふふふ」

なるほど、Dr.ワニも想像以上に面倒見が良いようです。

ということは、新帝国版ミニ蓮田さんって、Eレイド攻略のために急場しのぎで作ったのか?

衣替え?!

1 Comment »

ほんの数回で・・・

でん・いちの抜け毛があまりにもあんまりなので、
新兵器投入!
ふぅ・ちぃが若い頃にも使ったんだけど。
ファーミネーターというペット用ブラシ(・・・高い)
たびが死んじゃって、婆達には不要だろうと義妹に
あげてしまったので再購入。

まー。
抜ける抜ける抜ける

ここはスッキリ夏毛に着替えていだたきます。

第三の娘

4 Comments »

資料写真

あれ? そんなタイトルの漫画が昔あったような・・・

それは行きつけの喫茶店での話で漫画のこととは全く関係ありませんが

「雷蔵さんの娘さんて、仙台で就職したの?」

と、唐突に尋ねられ、なんでそんな展開になるんだとこっちも目を丸くしていたら

「幌車運転している女の子を見かけたよ」

あー・・・

それ、部下ですな。ここんとこ何度か彼女に運転させて取引先の会社前で僕だけ降りて、彼女はそのまま別の仕事先へ移動というのをやっているから。

でもまあ、部下も年齢差で言ったら娘みたいな世代だからなあ。ついでに言ったら「今どきエスクードのコンバーチブルなんか走らせている若い娘は雷蔵の娘で間違いなし」とか、良いんだか悪いんだかわからん風評が立ちそう。というか、こっちが意識もしていないところでしっかり第三者に気にかけられてるじゃねーかよ(先日の話はどうなるんだ)

しかしすまんな部下よ、就職した霰と普段幌車を任せている霙とごっちゃになってしまってるわ。

二重三重の仕掛け

No Comments »

 

例の「ツボな喫茶店」に足を向けるようになってしばらく経ちますが、食事ものをオーダーするとポイントカードを発行してもらえる仕組みがあり、前回のカードは2月に満了して3月の1か月間、割引サービスを受けることができました。

ポイントの付与システムは、マスターが手書きで書き込むキーワードがそろうまで3回食事をすることになります。

それは割と楽勝に通ってしまうのだけれど、御覧の通り、次に何が書き込まれるのか、なかなか予想が当たらないんだわこれが。で、2枚めは実はすでに満了しているんですけど、残り二マスに何が来たと思います?

僕は2文字目(今回は真ん中だった。前回は真ん中が最後になっていた)でかなり攪乱されましたよ。でもってさらに、これらのカードは10枚たまるまで取っておいてくれとマスターが言うのです。

「10枚まできたら、琉球ガラスのグラスをプレゼントってことになってます」

うーん、なるほど。これ絶対にマスター自身が楽しんでるわ。

ところで本日は「喫茶店の日」(知らなかったわ)。日本初の珈琲専門店が東京の下谷に開業した日だとか。これが1888年のことですから、130年もの歴史となります。

が、これには異論もあり、京都の東山で1735年に開かれた茶亭の存在や、東京より10年早く神戸の元町でコーヒーが振る舞われているという史実もあるそうです。

仙台においてはつい先日、台原にオープンしたスターバックスが最も新しいんだけれど、新しいのはどんどん更新されちゃいます。少なくとも居心地の良い喫茶店を、僕の場合は市内に2つ見つけられているので、それで充分だね。

 

なぜそこを外す!

14 Comments »

「ボスに折り入ってお伺いしたいんですが」

昼飯のオーダーを済ませたところで、部下がそう切り出すので、何事かと思いながらもその言葉の「お伺いしたい」というニュアンスには仕事上の問題点だとか直訴だとかのめんどくさい雰囲気はないなと直感でき、はい? なんだかねと話を聞く態勢をとったわけですよ。すると部下は無邪気にもこう言いやがりました。

「ジムニーとエスクード以外で、ボスがお薦めしてくれる四駆と言ったら何になるでしょうか!」

あー、なんだそういう話か・・・

っておい貴様っ、ジムニーはともかくなぜそこを外すっ

と、ここで暴れ出すとパワーハラスメントになりかねないので気を取り直して話を聞くと、学生時代の友人が初めて車を買おうと考え始めたものの、SUVがいいかなあというところまでしか対話は展開しておらず、何を推薦すればいいかはまだ先のことらしい。

預金はそこそこあるということで、これを頭金としてローンを三年ほど組んだとして、新車で手に入るコンパクトな四駆のSUVか、あるいは薦められる(しっかりとした作りの)中古車まで枠を広げたら何が良いのか。ということでした。

部下は機転が利きます。縛りをかけなかったら、きっとエスクードとしか言ってもらえないだろうとわかってらっしゃる(別の意味でばかやろー、ですが)

さて、友人は車庫入れが不得手だとのことでミドルクラスの四駆は除外した方がよさそう。昨今押し出しの強い風貌となってきたミニバンは嫌いだとかで、これも除外。生活四駆レベルでも宮城県で暮らす上ではパートタイムないしフルタイム四駆は選択したい。

というリクエストで見回した場合、新車で買えるものから過去10年くらいまでのレンジでカタログ落ちしたモデルも対象にしたら、何がいいのでしょうね。

え? 僕がどう答えたかって?

そんなこと聞かなくたっておわかりでしょうに(笑 ←つまり禁じ手を言ったな)

 

確かにペットブームですが。

2 Comments »

もちろん犬用もありました。

中尊寺にて。
新月サンでも私でもなく、のまちゃんのでもないお守り買いました。
その名も〝猫のおまもり〟
新月サンが「ふぅ婆さまに買って帰れば?」と言うので。
「ペットの健康と長寿を願って」って・・・
既に結構な長寿だと思いますけど(笑)
まあ健康はね、大事なトコですから。
問題は、首輪をしないふぅに付ける術がないという事か・・・
「飼い主さんがお持ちになっても結構です」とは書いてあったけどね。

身内内他人の空似

No Comments »

そういえばなんかに似てるよね(わざと言ってみる)

メーカー公式ツイッターは「ご存知ですか」とアピールしていますが、イグニスが登場したとき既に「混ぜご飯かロコモコか?」と思ったし、そんなことを営業トークに持ち込まれるのは、デザイナーにとっては「針の簟」でしかないと感じるのです。

でも、たぶんその感覚の方が意固地なのか。なんかどっかで見たような・・・というテイストに、メーカーとしての遺伝性とアイデンティティーを能動的に持ち込んでいる。と解釈しなくちゃいけないのでしょうか。

いや、混ぜご飯もロコモコ丼もけっこう好んで食ったりしますけどね・・・