Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ここで寝る!その2

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・・・落ち着くのか?

仕舞いそびれて、私の部屋に放置してあるケージ。
これに入れられてうちに来たのよ、君たちは。

もらって来たときは5~6匹入っても余裕があったくらいのサイズだったのにねぇ。今じゃ2匹入ったらぴっちぴちだわ(笑)

新月サンが
「予防接種、二匹まとめてこれで連れて行けば?」と言うのですが・・・
馬鹿言うな。二匹合せて10kg+ケージの重さですよ。片手でなんて下げて歩けませんがな。(抱えて持つには少々大きい)

白夜の如く

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普通ならば日の出が早く昼の最も長い日と呼ばれる夏至ですが、ここ数日夜明け前に走り出して現地へ向かい日暮れの後に作戦室に戻るという行程が多いので、なんだか年がら年中夏至か白夜かという生活パターン。しかし当然のことですけど仙台なんて北緯39度をちょっと越えた程度の街ですから、夜になれば当たり前に暗くなります。

これが北緯66度より北だったら、今頃は白夜の季節。禿山の一夜のような精霊のざわめきを経て、週末には聖ヨハネの西端に基づく夏至祭がやってきます。

日本では伊勢市の二見興玉神社で夫婦岩をめぐる夏至祭が行われていますが、北欧あたりだと縁結び的な迷信や信仰はもっと庶民的に拡散していて、それはもう精霊の力が高まってますからアレをこうすると将来の伴侶を見ることができるとか、それをああすると未来の伴侶に出会えるとか、そういうのが各地にあるようです。

その辺のエポックが日本に乗り込んできていないのは意外といえば意外ですが、北欧のような短くも最適に過ごしやすい季節を活かし子供の夏休みや夏至祭休暇をる土地風土でないから、これらが土着しないのも仕方がない。

それだけの高緯度地域となると、夏至の頃早々とミッドサマーとも呼んでしまうところが、夏が短く貴重なのだとも感じさせられます。北欧でも最も気温が高くなるのは7月のようですが、夏至の頃というのは民俗的にも宗教的にもひとまとめにしてしまえという凝縮感があります。まあ日本でも企業団体組織は総会やら役員改選やらで右往左往してはいますが、賑わいの本質が違うというか、白夜もないのと同時に6月は祝祭日も無いんだよなあ。

 

ここで寝る!

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毛がっ毛がっ!

ちょっと寒かったらしく。
朝、洗濯物を干そうと洗面所にいったらコレ。

丁度よいハマり具合だし?ふかふかだし?
その後さぁ、タオル使うと顔が毛だらけになるんですけど。毛まき散らすのは布団だけにして(それも嫌)

境界線の風景

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岩手の沿岸で復興を見守る彼

ニュース番組を見ていて、視聴者撮影映像の増殖に違和感を覚えるのは、僕がそういう時代に馴染まない古い人間になってきたからなのだと思います。

「お客はね、おあいそ、なんていうこっちの世界の言葉を使うもんじゃない」

こういう作法で社会勉強してきたから、と言えば分りやすいかもしれません。

多角的に情報を伝えたいが報道クルーの数では手が足りない。昨今誰もが撮影ツールを手軽に所有している。それが動画サイトや個人のSNSなどにすぐアップロードされる。

しかしそこには禁じ手の意識も必要ではないのかと。一般市民が好奇心で携帯端末の撮影装備を事件・事故・災害に向けたとしても、それが好奇心でなかったとしても、歯止めが効かないとしてもです、マスメディアがそれに頼ってはいけないのではないか。

視点をがらっと変えて、ふとイメージするのは、報道の世界の働き方改革だとか担い手確保といった就労環境の行き詰まりが、こういう状況を生み出しているのかなあということです。

これはSF的与太話ですが、それならいっそ報道部から事件・事故・災害担当記者とカメラクルーをすべて排除してしまって、ニュース番組は全部視聴者投稿で作ってしまえば・・・人件費がかなり浮くぞ。

・・・いやいやいや、それはそれで恐ろしい世の中になりそうだからやめときましょう。だから、マスメディアには、市民投稿なんてものはモフモフしてたりほっこりするようなジャンルだけにとどめておいてほしいと思うのです。

 

お耳がポン☆

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くてー・・・(と、いつもの昼寝)

先週の水曜日。
アトレーが動かなくてドタバタした後、家に帰り着いてお茶啜っていたら、ふぅを撫でていた新月サンが「げっ!」
何事かと思ったら
「ふぅの耳、腫れて熱もってる・・・」
「げっ!!!」
明日と明後日、かかりつけの獣医さん休みだよっ!
触ってみたら、確かに猫の耳とは思えない厚み(汗)
ほっぺが爆発した時の薬を使っていいものかどうか悩んだ挙句、本猫がさほど気にしていないのと普通に食欲もあるので様子を見る事に。

二日の間に腫れモノは破れて、私の布団がスプラッタ・・・

土曜日の午前中獣医さんに連れて行ったら、のまちゃんの中で大鳴き。
(のち、鳴き過ぎて吐かれた・・・)
「膿殆ど出ちゃったわね。腫れも治まってるから塗り薬で大丈夫かな」
と、先生が消毒しながら触診してたら
「あら、中と外に穴があるわ。これ噛まれたわね」
「でん助だっ!」
・・・遊んでほしくてじゃれるんです齧るんです・・・
殆どはいちに絡むんですけど、たまに婆にゃに突進するんです・・・

ひとまずは大事にならなくて良かった。
傷は快方に向かってます(結局、ほっぺ爆発の時の消毒薬と塗り薬を使ってます)

どうかお気をつけて・・・

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神戸の人々から宮城がいただいたひまわり

外房沖の地底の動きが気味悪いなと思っていた矢先に大阪での大地震。日常、防災や注意警戒と意識していても、それが来るときは防ぐことができません。

そして東北でも熊本でも、最初に来た地震が本震ではなかったという危険をはらんだ時間帯に、近畿地方はまだあります。どうか事後の混乱が最小限にとどまりますよう、今は祈念することしか一個人にはできません。

とは言いながらも、大阪の友人とはコンタクトできており、必要なものが出てきたときにはなんなりと連絡して、とのネットワークは作っています。どうやって短期間で送り届けるかの限界もあるのですが。

先だって、宮城沖地震、中越地震、岩手宮城内陸地震、東日本大震災、熊本地震とよくまあそれだけ当たったものだという国の災害査定経験者の人と対話していて、身につまされたことがひとつ。

「私の立場で公にはこういうことは言えないのですが、発災のとき、災害対策マニュアルというものは役に立ちません。ただしその場に、過去の災害を経験した人がいるかいないかで、マニュアルの効力は変わっていくんです」

実に切ない話ですが、そうなんだろうなと思わされましたし、マニュアルも何も持たずに仙台に来て間もなく東日本大震災を食らった自分を振り返ると、安否の分け目というタイミングは運だったとはいえ、確かに経験しないとわからないことばかりでした。

個人単位で情報端末が使える時代、その情報が膨らみすぎて判断を鈍らせることもあるし、要らぬ声を発する場面もずいぶんありました。被災地の方々にはくれぐれも、惑わさせない情報と声を伝えなくてはと痛感します。

本震かもしれない余震にお気をつけて。悪化している天候にもご注意ください。

 

たぁだいまっ!

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怪調~♪

のまちゃん帰ってきました。
ちなみに。不調の原因はプラグコード。suuuサン大正解!
プラグ共々交換してもらいました。
以前に抜けた3番のコードがダメになってたそうです。

お陰様で怪調怪調♥
低速でダラダラ進む時もガコガコいわないっ(笑)

んで、ついでにこんなモノも取付してもらいました。
鍵直す(交換する)より安いんですもの・・・

今更感満載。

一個は通常の四倍の質量です!

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二十代の頃だったら手に取っていたでしょうが、もはや無理。

というわけで捨て台詞。

食わなければどうということはない!

よくも、おめおめと( 怒)! 和邇さんの手記034

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〈のまちゃん〉と風花とやらの絆は侮れんようぢゃの。
それならば、何か別の手段を講じなければなるまいて(笑)。

全世界一斉蜂起まで、あと十八日。いまに見ておれエスクード!
30年間の怨み、はらしてくれるわ!

さぁ新帝国臣民たちよ!
集え!Jの旗の下に!

ジーク・ジムニー!
ジーク・ジムニー!
ジーク・ジムニー!

ということは、新月・風花さんちでは新帝国WANIが放った誘惑の車体にどうこうされることなく、のまちゃんを持ち帰ることができたってわけですな。

もともとハスラーは新帝国とは別枠の世代交代征服をねらう派閥なので、どうやら新帝国ではいよいよ、満を持しての次の戦略を発動するようです。

なにを企んでいるのか、そう簡単にはさらけ出しはしないのでしょうが、念のために聞いてみました。

我が幹部は新型シエラのジャングルグリーンがいいと言っていますが、大魔皇后さま
が「軽でなければいかん」と。
ハスラー・ジムニー・スペーシア   三大軽自動車総進撃!をやりたいらしく(爆)

 

やれやれ、ここまで培われてきたサイドキック・ビターラ勢力もとうとう風前の灯火ということか。

Team WESTWIN Warriors #121

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今回のTDAでは目立たない存在でしたが、ウエストウインから白いテリオスキッドが出走していました。もちろん初参戦で転倒しレースに絡んでくるような成績も残せていないのですが、島監督が伊達と酔狂で繰り出してきた選手とは思えません。

「取引先の社員でですね、二十代のくせしおって私のことを島ちゃんとかしまっぺとか呼びやがるので、もうお仕置きしてやろうと出しました」

などと監督は冗談交じりに言いますが、この動きは後藤・川添を継ぐ第三世代の育成素材として見出しているという節もあります。

「もう第三世代という以上にジェネレーションギャップで。バケットシートを合わせるから来いといってるのに『今日はネイルサロン行くのでだめですー』とか平気で言うし、四点式シートベルトきつくていやだと言うし」

おいおいおい・・・

しかし考えてみると、四駆とはいえクリアランスの取りにくいテリオスキッドで攻めに出て、ひっくり返すまで走るのは、怖いもの知らずか知らなすぎの勝気か。良い方向に転がったら、なかなかの伸びしろを持っているそうです。

「今回の転倒で、保安部品や四点式の大事さを身に染みて知ったでしょう。しばらく鍛えていきますよ」

てなわけで、単に近所の恒星の光を受けただけの惑星で終わるか、自ら恒星になって輝き始めるか。エミリーさんの戦いが幕を切っています。